黒部マラソン通訳

こんにちは!
韓国の国際交流員の兪セビョルです。

先日5月26日、「第36回カーター記念黒部名水マラソン2019」が開催されました。
大会出場のため、韓国の江原道三陟(サムチョク)市から選手団が訪問しました。
私は通訳として派遣され、3日間随行しました。

黒部市と友好都市である三陟市は、選手相互派遣を通じたスポーツ交流を続けています。 選手派遣は今年で17回目!

黒部市役所には友好都市が紹介されている所があり、そこに三陟市もあります。
これからは他の分野での交流も期待されます。

 

カンボジア王国大使のご来県

皆さん、こんにちは!
(英語圏担当だけど)フランス出身のマチユです。

先日、在日カンボジア王国の大使が来県され副知事表敬が開催されました。 英語圏の国際交流員として、副知事側と大使側の通訳をしました。
カンボジアの発展や、県に住んでいるカンボジア人留学生・技能実習生についての歓談を通訳し、最後の贈り物の交換の説明もしました。

県庁の英語圏国際交流員の業務は、姉妹県や姉妹都市の交流よりも、こういった表敬の通訳やアテンドが多いです。


表敬の様子


記念品交換

 

中国から2名の国際交流員が着任しました

4月15日付けで中国から新任CIRが新たに富山県国際課に配属されました。
遼寧省の斉東亮さん(サイ トウリョウ、男性)と、上海市の韓冰さん(カン ヒョウ、女性)です。

詳しくは当ブログのCIR紹介ページ、及び県庁国際課ページにて閲覧可能です。
 ブログ:  メニュー「CIRについて」 → 「紹介文」
 富山県国際課(外部ページ): www.pref.toyama.jp → 「組織別案内」 → 「総合政策局」 → 「国際課」 → 「県国際交流員 (CIR)」 → 「県国際交流員の紹介」

 

 

 

中国上海市の国際交流員、孫為珊さんの離任の挨拶

ダガホー!(皆さんこんにちは!)
中国国際交流員の孫為珊(ソン・イサン)と申します。

一年前富山に来た時は、小雨が降り、自分の出身地上海と同じような春の雰囲気を感じました。

私はこれまで日本での留学や生活の経験が全然なく、今回初めて上海以外の都市に住むので、来たばかりの時は少し不安でした。 でも、ほかの職員やCIRがいろいろ手伝ってくれたり、おいしいものを紹介してくれたり、綺麗な場所に連れて行ってくれたりして、だんだんと富山の生活になれていきました。

一年は非常に短く感じましたが、国際交流員として、翻訳・通訳、中国語講座、異文化理解講座、JET世界まつりなど様々な業務に取り込めました。 前の仕事と全く違う業務なので、私にとっては大きなチャレンジでしたが、様々な経験をすることができ、自分も成長できたと感じています。 この一年間は人生の中で貴重な経験だったと思います。

富山を離れても、引き続き富山と上海の懸け橋となりたいです。

富山の皆さん、この一年間お世話になりました。
今後ともよろしくお願いいたします。

 

「JET世界まつり2019」へのご支援ありがとうございました

「JET世界まつり2019」の開催に携わった
後援団体、ボランティアの皆さま、来場者の皆さま、

「JET世界まつり2019」実行委員長のマチユです。

今年も国際交流イベント開催にあたり
ご尽力いただきありがとうございました。
AJET、JET世界まつり2019実行委員会を代表し
心から感謝申し上げます。

今年も報告書を作成しました。
以下のリンクから報告書PDFをダウンロードできます。

jetworldfestival2019_report.pdf

JET世界まつりは毎年2月中旬頃に開催します。
次回もよろしくお願いいたします。

 

JET世界まつり2019実行委員会
富山県国際交流員 一同

 

「JET世界まつり2019」を2月17日(日)に開催します

富山県内の、私たちCIR(国際交流員)やALT(外国語指導助手)が中心となり毎年恒例の国際交流イベント「JET世界まつり2019」を富山市で開催します。

日時: 2月17日(日) 12:00~16:00
場所: 富山国際会議場(富山城近く)
入場無料

ステージパフォーマンスや国際ブースなどを通して、様々な国や地域を紹介します。
また、外国のお菓子を味わえる国際カフェや、お子さま連れが楽しめるキッズコーナー、大人も遊べる体験コーナーも用意しています。

私たちの活動を紹介するコーナーもあります。
是非お越し下さい!

詳細: http://toyamazing.wordpress.com

テレビでも案内しています
ケーブルテレビ富山の番組「ご近所チャンネル みんまいけ」の、
県のイベント紹介枠でもPRさせて頂いています。
「ご近所チャンネル みんまいけ」放送時間
土・日 06:00、10:00、15:30、20:00、00:00
月~金 06:00、13:00、18:00


ケーブルテレビ富山のスタジオでの収録の様子
富山県の国際交流員計11名

 

国際交流ひろば・インド

県のCIRがそれぞれの出身国を紹介する「国際交流ひろば」。
12月22日(土)の第5弾はインドのCIRラメーシュが、インド人の日常生活の画像を見せながら、インドの文化、宗教、お祭り、観光地などについて説明しました。

講演後はヨガの体験もあり、当日の参加者はヨガにとても興味を持ってる方ばかりで「これからもヨガを続けたい」との声もあり、皆楽そうに参加していました。

 

 

次の「国際交流ひろば」は
3月9日(土) ロシアのクレープ週間

時間: 14:00~16:00
場所: 環日本海交流会館(富山市内幸町6-6)
参加費: 無料

詳細と申込み: とやま国際センター(076-444-2500)、ホームページをご参照ください

射水市民国際交流協会・国際理解講座(ブラジル編)

12月15日(土)「射水市民国際交流協会」でCIRマルセロが、
スィーツを中心にブラジルについて紹介しました。

プレゼンの後は、ブラジルの誕生日会では欠かせない代表的なお菓子「brigadeiro」(ブリガディロ)を参加者25名近くと共に手作り体験しました。

射水市民国際交流協会のホームページにも記事が掲載されています。
(リンクをクリックすると新しい画面が開きます)

http://icia-imizu.com/2018/12/20/国際理解講座(ブラジル編)(h30-12-15)

 

国際交流ひろば・中国

県のCIRがそれぞれの出身国を紹介する「国際交流ひろば」。
12月8日(土)の第4弾は中国のCIR孫為珊が、自分の出身地上海の観光地をテーマに講演しました。

上海の街の歴史や外国文化を好む人々の性格を説明しました。
夜景が美しい観光地やプラタナスの並木の名所、地下鉄の乗り方や、お勧めのレストランなどを紹介しました。
また、旅に役立つ中国語のフレーズも紹介し、参加者に中国の伝統的なお菓子とお茶なども提供しました。

 

 

次の「国際交流ひろば」は
12月22日(土) インドの文化
3月9日(土) ロシアのクレープ週間

時間: 14:00~16:00
場所: 環日本海交流会館(富山市内幸町6-6)
参加費: 無料

詳細と申込み: とやま国際センター(076-444-2500)、ホームページをご参照ください

ブラジル大使館を訪問

皆さん tudo bem?
ブラジルCIRのマルセロです。

先日、東京郊外で研修の機会があり、他都道府県に派遣されているブラジル人CIRと一緒に在日本ブラジル大使館を訪問しました。
研修終わりの訪問だったため大使館のパウロ書記官には夜7時から8時半ごろまで対応いただきました。

富山県は愛知県などに比べるとブラジル人住民の人口は少なく、あまり大きな案件は私のところまで来ないので、ブラジル人コミュニティの情報、大使館の取組や他のブラジル人CIRの仕事の話は参考になります。

日本には日本語を話せない外国人労働者も多く、案内資料を読めなかったり、学校や行政の手続きの期限を逃したりする親も多いです。
ただし、大人より子供たちへのサポートが優先だといつも感じます。
ポルトガル語も日本語も十分に話せない子どもたちや、ブラジルと違う言語や文化を理解できないために自閉症と誤診される子供たちなど、他都道府県に派遣されているCIR仲間の話を聞いていると課題は多いです。

富山県も多文化共生政策を進めている中で、他県の情報も活用していければと思っています。


在日ブラジル大使館書記官(中央)と
ブラジル人CIRたち