ベトナム・ラトビア・米国から新しく3名の国際交流員が着任しました

8月に富山県に新しく3名の国際交流員が着任しました。

県庁国際課に2名
・ホアン ティ チャム (女性、ベトナム)
・ピシュチコフス オレグ (男性、ラトビア)

南砺市に1名
・ジュティラ エリック (男性、米国)

詳しくは当ブログのCIR紹介ページにて閲覧可能です。
ブログ:  メニュー「CIRについて」 → 「紹介文」
富山県国際課(外部ページ): www.pref.toyama.jp → 「組織別案内」 → 「総合政策局」 → 「国際課」 → 「県国際交流員 (CIR)」 → 「県国際交流員の紹介」

 

富山高校(兪セビョル)

こんにちは!
韓国の国際交流員の兪セビョルです。

先日は富山高校にて出前講座がありました。
英語以外の外国語に触れたことがないということで、
韓国語の表現を韓国語だけで説明したり、
日本と韓国の文化の共通点と相違点について話したりしました。
韓国の各家庭にはキムチ専用の冷蔵庫があるということで驚く人もいれば、
「約束」という言葉の発音が似ていることが面白く感じた生徒もいたそうです。
朝鮮通信使の話もしながら、日本と韓国は昔から交流があったことも話しました。
このような交流を通して、
富山の子供たちが日本そして世界を見る目が広がれば…と思いました!

 

富山高校(ダーサリ・ラメーシュ)

皆さん、ナマステ!
インドの国際交流員(CIR)のダーサリ・ラメーシュです。

7月8日に富山高校でインドについてプレゼンをしました。
今回のプレゼンではインドの文化や宗教の紹介だけでなくインドの挨拶やジェスチャーなども説明しました。
参加者は高校1年生でした。 英語以外の外国語についても知りたいと依頼されたので母語のテルグ語について紹介して簡単な自己紹介や文章を説明しました。

 

富山北部高校(ダーサリ・ラメーシュ)

皆さん、ナマステ!
インドの国際交流員(CIR)のダーサリ・ラメーシュです。

6月19日に富山北部高校でインドについてプレゼンしました。
参加者は高校1~3年生でした。
プレゼンの中ではインドの文化、言語、宗教、インドと日本の相違点についても紹介しました。

フォレストグローブ市・入善町姉妹都市提携30周年記念式典

こんにちは!
入善町国際交流員のシェイマスです!

6月18日、入善町のコスモホールで「フォレストグローブ市・入善町姉妹都市提携30周年記念式典」が開催されました。
入善町と姉妹都市提携があるアメリカオレゴン州のフォレストグローブ市からいらっしゃった使節団は、6月14日から6月19日までの6日間、入善町でホームステイをしました。 フォレストグローブ市長を含んだ使節団は町内施設の見学、茶道体験、日本料理教室、そして五箇山への旅などを行いました。
私は事前にフォレストグローブ市長と入善町長のスピーチ、式典の司会原稿、観光説明文、記念スライドショーの字幕などを翻訳し、30周年記念のパーティーでは通訳を担当しました。
30周年記念式典とパーティーでは、獅子舞などの伝統芸能などが披露され、縁日の屋台やゲームコーナーも設置されました。 そして、使節団員として一緒に参加したフォレストグローブ市長の孫娘の8歳の誕生日だったので、サプライズバースデーケーキが贈られました。
様々な催し物により、「フォレストグローブ市・入善町姉妹都市提携30周年記念式典」は大成功で幕を閉じました。 私は国境を越えた両市町の友好を祝い、友好関係を深めるイベントのために働き参加できたことを、本当にありがたく思いました。

射水市民国際交流協会・国際理解講座(ロシア編)

こんにちは!ロシアの国際交流員のスタスです。

先日6月29日、射水市民国際交流協会の主催でロシア文化紹介・マトリョーシカ絵付け体験の講師を務めさせていただきました。

約20名の方々にご参加いただき、日本だけでなくパキスタン、ブラジル、アメリカ、フィリピン出身の方も参加され、和気あいあいとした雰囲気で多文化共生・国際交流の良い場になりました。

講座のはじめにはマトリョーシカの由来、種類などについてお話をさせていただき、そのあとは参加の皆さんと一緒に楽しくおしゃべりをしながらマトリョーシカの絵付け・色塗り作業に取り掛かりました。 参加者は原色でかわいい色を作るなど、それぞれ個性あふれるとてもかわいいマトリョーシカを完成させたので、皆さんのセンスの良さに驚きました。

CIR全員は講座や料理などのワークショップを通じて自分の国を紹介したいという熱心な気持ちでいっぱいなので、どしどし出前講座のご依頼をお待ちしております。

黒部マラソン通訳

こんにちは!
韓国の国際交流員の兪セビョルです。

先日5月26日、「第36回カーター記念黒部名水マラソン2019」が開催されました。
大会出場のため、韓国の江原道三陟(サムチョク)市から選手団が訪問しました。
私は通訳として派遣され、3日間随行しました。

黒部市と友好都市である三陟市は、選手相互派遣を通じたスポーツ交流を続けています。 選手派遣は今年で17回目!

黒部市役所には友好都市が紹介されている所があり、そこに三陟市もあります。
これからは他の分野での交流も期待されます。

 

カンボジア王国大使のご来県

皆さん、こんにちは!
(英語圏担当だけど)フランス出身のマチユです。

先日、在日カンボジア王国の大使が来県され副知事表敬が開催されました。 英語圏の国際交流員として、副知事側と大使側の通訳をしました。
カンボジアの発展や、県に住んでいるカンボジア人留学生・技能実習生についての歓談を通訳し、最後の贈り物の交換の説明もしました。

県庁の英語圏国際交流員の業務は、姉妹県や姉妹都市の交流よりも、こういった表敬の通訳やアテンドが多いです。


表敬の様子


記念品交換

 

中国から2名の国際交流員が着任しました

4月15日付けで中国から新任CIRが新たに富山県国際課に配属されました。
遼寧省の斉東亮さん(サイ トウリョウ、男性)と、上海市の韓冰さん(カン ヒョウ、女性)です。

詳しくは当ブログのCIR紹介ページ、及び県庁国際課ページにて閲覧可能です。
 ブログ:  メニュー「CIRについて」 → 「紹介文」
 富山県国際課(外部ページ): www.pref.toyama.jp → 「組織別案内」 → 「総合政策局」 → 「国際課」 → 「県国際交流員 (CIR)」 → 「県国際交流員の紹介」

 

 

 

中国上海市の国際交流員、孫為珊さんの離任の挨拶

ダガホー!(皆さんこんにちは!)
中国国際交流員の孫為珊(ソン・イサン)と申します。

一年前富山に来た時は、小雨が降り、自分の出身地上海と同じような春の雰囲気を感じました。

私はこれまで日本での留学や生活の経験が全然なく、今回初めて上海以外の都市に住むので、来たばかりの時は少し不安でした。 でも、ほかの職員やCIRがいろいろ手伝ってくれたり、おいしいものを紹介してくれたり、綺麗な場所に連れて行ってくれたりして、だんだんと富山の生活になれていきました。

一年は非常に短く感じましたが、国際交流員として、翻訳・通訳、中国語講座、異文化理解講座、JET世界まつりなど様々な業務に取り込めました。 前の仕事と全く違う業務なので、私にとっては大きなチャレンジでしたが、様々な経験をすることができ、自分も成長できたと感じています。 この一年間は人生の中で貴重な経験だったと思います。

富山を離れても、引き続き富山と上海の懸け橋となりたいです。

富山の皆さん、この一年間お世話になりました。
今後ともよろしくお願いいたします。