国際交流フェスティバル2018 in Toyama

11月11日(日)に富山駅構内と近くのCiCビルで「国際交流フェスティバル2018 in Toyama」が開催され、県の国際交流員も何名か参加しました。
各自の出身国の紹介ブースの対応の他にも、ロシアのCIRスタスはスピーチコンテストの司会を務めたり、フランスのCIRマチユは英会話とフランス語会話の体験ブースを担当したり、インドのCIRラメーシュはステージでインドのダンスを披露したりしました。
ちなみに、ステージの司会を務めたのは元ブラジルのCIR(2007-2011年度)のエヴェルソン先輩です。

 

また、ALT(外国語指導助手)や、県が受け入れている県費留学生、海外技術研修員たちもブースで自国を紹介し手伝ってくれました。

 

 

国際交流ひろば・韓国

県のCIRがそれぞれの出身国を紹介する「国際交流ひろば」。
10月27日(土)の第3弾は韓国のCIRセビョルが、ハングル文字のカリグラフィ(書道)をテーマに講演しました。

韓国の文字(ハングル)の歴史と、昔から使われている筆文字体や、広報で使われるデザイン性がある文字体などについて解説しました。
韓国ではカリグラフィを趣味としている若者も多いです。

プレゼン後、ハングル文字でのカリグラフィワークショップもあり、韓国のハチミツのお菓子と菊のお茶を飲みながら楽しみました。

 

次の「国際交流ひろば」は
12月8日(土) 中国の上海観光
12月22日(土) インドの文化
3月9日(土) ロシアのクレープ週間

時間: 14:00~16:00
場所: 環日本海交流会館(富山市内幸町6-6)
参加費: 無料

詳細と申込み: とやま国際センター(076-444-2500)、ホームページをご参照ください

 

国際交流ひろば・ブラジル

県のCIRがそれぞれの出身国を紹介する「国際交流ひろば」。
8月25日(土)はブラジル編で、CIRマルセロが講演しました。

ブラジルの全体的な紹介と、ブラジルの主要輸出商品になるまでのコーヒーの歴史や、コーヒー市場でのブラジルのシェアの統計などを紹介しました。

参加者には、ブラジルの一般的なブランドのコーヒーの試飲と「パゥン・デ・ケーィジョ」の試食も提供されました。

 

次の「国際交流ひろば」は
10月27日(土) 韓国のハングルカリグラフィー
12月8日(土) 中国の上海観光
12月22日(土) インドの文化
3月9日(土) ロシアのクレープ週間

時間: 14:00~16:00
場所: 環日本海交流会館(富山市内幸町6-6)
参加費: 無料

詳細と申込み: とやま国際センター(076-444-2500)、ホームページをご参照ください

 

Toyama Orientation 2018

8月10日(金)富山市内の富山国際会議場で新任JETプログラム参加者(ALT・外国語指導助手、CIR・国際交流員)の説明会「富山オリエンテーション」が開催されました。

当オリエンテーションでは県立学校の新任ALTの着任式の他、業務と富山県についての情報提供や講演が行われます。
CIRたちは毎年、来県して間もないJET参加者たちに英語で富山県の歴史や観光地の紹介や生活に役立つ情報を紹介する「Discover Toyama」を発表します。

2018年度は3名のCIRと27名のALTの新規採用がありました。

その他、CIRは毎月の定例会議を行ったり、スキルアップ講座などの情報共有も行っています。

定例会とパワーポイント講座の様子