CIR: 韓 冰

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カン  ヒョウ
ローマ字表記: Bing Han

中国 上海市

 

大家好(ダージャーハォ)! 皆さん、こんにちは。 今年4月から着任した中国上海からの国際交流員韓冰(カン ヒョウ)です。 中国で上海電気学院の教師をしており、全校学生を対象に第二外国語としての日本語を教えていました。
私は、6年間の日本留学の経験があり、修士、博士課程で経済や金融について研究しました。 日本のいろいろな所へ旅行に行ったり、たくさんの親切な方々と出会ったりして、多彩な日本文化に触れることができました。 今回、12年ぶりに日本にもどり、富山県で国際交流員として一年間務めさせていただくことになり、とてもうれしく存じます。
国際交流員として、週4回は県庁の国際課で、週1回はとやま国際センター(TIC)で勤務しています。 主な業務内容は翻訳と翻訳文のネイティブチェック、中国からの訪問団の通訳ですが、そのほかに県職員や県民向けの中国語講座や、TICの情報誌やメールマガジンの翻訳、出前講座で学校訪問、JET世界まつりの参加などです。
富山の方言「きときと」は「新鮮」という意味だそうです。 新鮮な空気、新鮮な水、新鮮な魚、また新鮮は「新しい」という意味も含んでいると思います。 今年は新たな年号「令和」が始まる年で、また中日青少年交流推進年にもあたる年です。 こんな新しい年に国際交流員として富山に来ることができる私がとてもラッキーです。 富山県の魅力を上海の人々に紹介して、お互いの理解を深めるよう努めます。 だんだんと忘れかけていた日本語を取り戻しながら、微力ながら、中日友好交流のかけ橋として全力を尽くしていきたいです。 私も気持ち新たに「フレッシュ女子」を目指して、仕事を頑張りたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

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