地元の野菜でカクトゥギ作り!

皆さん、アンニョンハセヨ! 韓国国際交流員のへミンです。
今回は昨年度の楽しかった出前講座を一つご紹介したいと思います!

昨年、2021年11月20日、舟橋会館で行ったこの講座では韓国について紹介し、参加者の皆さんとカクトゥギ(大根のキムチ)作りに挑戦しました。

前半の講座では韓国の文化や言語、食べ物など色々な話をしましたが、参加者の皆さんが特に興味を持ったのはキムチの紹介でした。キムチを使った料理やキムチが酸っぱくなったときの活用方法の話ではキムチをこう活用できるなんて知らなかったという方も多く、私も日本ではキムチをこういう風には食べないんだということがわかりとても興味深かったです。

後半のカクトゥギ作りは私にも初挑戦のことで、直前まで上手にできるか不安でいっぱいでしたが、事前にカクトゥギ作りの映像を何度も見て覚えたおかげか、レシピ通りにスムーズに進めることができました。参加者の皆さんも料理に慣れている方が多かったため特にトラブルもなく、時間ピッタリに完成することができました。完成したカクトゥギは色もよく、味も私が思っていた以上に韓国の味がして、とても嬉しかったです。参加者の皆さんからも「おいしい!」「もう買わずに自分で作れそうだ。」などの声を頂きました。

ちなみにカクトゥギのレシピを作ってくれたのは私の母で、皆さんに私の母の腕を自慢できた気がしてとても気分がよかったです^-^

事前の準備は色々と大変でしたが、自分自身もスキルアップできた、とても充実した講座でした。
また機会があったら別のキムチ作りにも挑戦してみたいですね!

国際交流ひろば・ベトナム料理編

皆さん、シンチャオ・こんにちは。ベトナム語国際交流員のチャムです。

とやま国際センター主催の国際交流ひろば2回目は、間もなく7月2日(土)に開催されます。今回はベトナム料理で、メニューは「ブンボーナンボー(Bún Bò Nam Bộ)」と「タマリンドジュース」です。

7月は高温多湿になるため、とても暑いと思いますが、ブンボーナンボーは、味があっさりしており、暑い夏にピッタリの料理です。ブンボーは「牛肉麺」、ナンボーは「南部」という意味ですが、実は南部発祥の料理ではなく、北部のハノイの名物料理だそうです。南部風の甘酸っぱいタレを絡めた、炒め牛肉のまぜ麺(=ブン)から、「ブンボーナンボー」の名につけられたそうです。

タマリンドは日本では見かけたことがないのですが、ベトナムの実家の近くには多くありました。季節になると、結実が多すぎて近所の方にただでもらったため、よくタマリンドを食べていました。今回はそういう日本ではあまり馴染みのないフルーツを参加者に紹介したいと思います。

開催情報は下記の通りです。ぜひご参加ください。

※今後の新型コロナウイルス感染拡大の状況により、中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

定 員: 16名(※定員になり次第、締切)
会 場: 富山県民共生センター「サンフォルテ」調理室
参加費: 500円

申込方法などについて、主催者のとやま国際センターのページをご覧ください。

出前講座・イースターエッグハント

皆さん、こんにちは。英語国際交流員のアリスです。

春の訪れで暖かくなってきたので、外でも出前講座を開くこともあります。4月17日(イースター当日)に市民プラザで富山こどもきょうだい会へイースターについて紹介し、様々なイースターアクティビティをやりました。子供たちの出前講座はあまり経験がありませんが、幼児から小学生まで参加し、親子の皆さんが最初から歓迎してくれて嬉しかったです。富山こどもきょうだい会は障害を持つ子供たちとその兄弟や両親が集まるグループで、全員にイースターを楽しんでもらいたいと思い、精一杯頑張りました。

イースターの説明の後に、エッグペインティングをやりました。もちろん、安全のためにマーカーやシールを使いましたが、子供たちの様々な春っぽいデザインが見られて、水彩画のエッグに負けないと思いました。一番楽しかったイベントは間違いなくエッグハントでした。市民プラザの芝生スペースで講座をしていたので、ぽかぽかの日差しの下でばらまいたお菓子が入ったプラスチックの卵を取るために子供たちが走り回り、最後に何個集められたのか数えました。その他、イースターバニーの歌を歌い、hop hop (ぴょんぴょん)のダンスを踊りながらうさみみのポーズをしました。アメリカでは、イースターは宗教的な意味が入っていると同時に、子供向けの春の楽しい日でもあり、後者を富山こどもきょうだい会にシェアすることができてとても良かったです。これからもどんな年齢でも楽しめるアメリカ人の出前講座をやっていきたいと思います。

富山県職員向け外国語セミナー

富山県国際交流員は、2箇所において語学講座を実施しています。一つ目はとやま国際センター主催の一般県民向けの語学講座で、もう一つは国際課主催の県職員向けの語学講座です。

県職員向け語学講座は、前期と後期に分かれ、毎期10回程度で行なわれていましたが、今年は、少し変わります。まず、題名から分かるように、「県職員向け語学講座」から「県職員向け外国語セミナー」に変わりました。以前は語学のみを中心とした講座でしたが、現在は文化理解や語学習得を中心とした講座となっており、具体的な内容は各言語ごとに異なります。そして、開催回数についても、内容および講師の都合によって違います。

一方で、とやま国際センター主催の一般県民向けの語学講座は、年に30回行われています。各国の文化を理解しながら、語学力アップを目指している方は、ぜひご検討ください。

※とやま国際センター主催の語学講座について、詳細はこちら → 令和4年度 TIC語学講座 | Toyama CIR blog

ハロー・ベトナム第一回が無事終了

ハロー、シンチャオ、こんにちは。ベトナム国際交流員のチャムです。

4月19日(火)にとやま国際センターで「ハロー・ベトナム~英語でベトナムを知ろう~」第一回が無事終了しました。新年度のイベントで、4月以降でないと募集を始めることができないため、短い間で参加者を集めることができるかどうか非常に心配していました。幸いにも14名の方が申し込んでくださいました。しかし、当日事情によりやむを得ず3名が欠席し、結局計11名の参加者でした。

一回目のテーマは「ベトナムの文化と言語」でしたが、時間制限で文化をすべて紹介することができなかったため、海外から受けた影響を中心に解説しました。特に、日本との共通点を取り上げて紹介しました。一方で、言語について、日本語には漢字音、ベトナム語には漢越語があるため、その共通点を利用してマッチングゲームを行いました。参加者のほとんどはベトナム語を一切勉強したことがないため、かなり時間がかかるのではないかと予想したのですが、意外とすぐ終わってしまいました。その後、最も多くのペアカードをマッチングできた3名の参加者にベトナムのプレゼントを贈りました。また、当日、英語を聞くだけで参加する聴講者もいたため、念のためスライドに日本語訳も入れておきました。

次の「ハロー・ベトナム」は5月31日(火)に開催され、テーマは「ベトナムの昔と今」です。フォー以外でよく食べられているものや今一番話題になっている観光地についても紹介しますので、興味がある方はぜひご参加ください。お待ちしております。

国際交流ひろば・アメリカ料理編

令和4年度の国際交流ひろばは、5月より始まります。今年も計4回あります。

1回目は5月28日(土)10:00~13:00です。アメリカ料理であるため、講師は英語国際交流員のアリス・リースさんです。

申し込みが必要となっているため、ぜひ締め切りを忘れないでください。

※今後の新型コロナウイルス感染拡大の状況により、中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

定 員: 16名(※定員になり次第、締切)
会 場: 富山県民共生センター「サンフォルテ」調理室
参加費: 500円

申込方法などについて、主催者のとやま国際センターのページをご覧ください。

皆さんのご参加をお待ちしております。

令和4年度 TIC語学講座

皆さん、こんにちは。令和4年度語学講座は、6月よりとやま国際センター(TIC)によって開催されます。国際交流員の私たちが担当する講座は下記の通りです。語学の習得を通じながら、各国の文化に理解を深めませんか。

韓国語

講  師:李・へミン(韓国語CIR)
講座名 :韓国語初級講座
開催曜日:月曜日
講座内容:1年程度学習したことがある人を対象に日常会話を中心とした学習を行います。

ベトナム語

講  師:ホアン・ティ・チャム(ベトナム語CIR)
講座名 :ベトナム語入門講座
開催曜日:月曜日
講座内容:ベトナム語を初歩から学びます。発音から始め、簡単な会話を学習します。

英語

講  師:アリス・リース(英語CIR)
講座名 :英語初級講座
開催曜日:水曜日
講座内容:簡単な日常会話ができる人を対象に、会話中心の学習を行います。

ポルトガル語

講  師:山下・アリーネ(ポルトガル語CIR)
講座名 :ポルトガル語初級講座
開催曜日:水曜日
講座内容:基礎的なポルトガル語の日常会話を中心に学習します。

各言語での「こんにちは」

※インドCIRのダーサリ・ラメーシュさんは、「Namaste India」を月に2回開催しています。
 興味のある方は下記のリンクをご覧ください。
 Namaste India | Toyama CIR blog

詳しくは、TICのホームページをご覧ください。

富山市・国際交流ウィーク

2月27日(日)~3月4日(金)の間に、国際交流ウィークが富山市民国際交流協会などによって開催されます。今年は県国際交流員全員参加です。私たちが担当するコーナーは下記の通りです👇:

  • ベトナム国際交流員: 2月27日(日)ベトナムランタン作り
  • ブラジル国際交流員: 2月28日(月)ブラジルとのオンライン交流
  • インド国際交流員:  3月 1日(火)インドヨガ
  • ロシア国際交流員:  3月 2日(水)日本語によるロシアの紹介
  • 韓国国際交流員:   3月 3日(木)韓国旅行体験
  • アメリカ国際交流員: 3月 4日(金)英語によるアメリカ紹介
  • 国際交流員の出身国紹介展示:期間中(会議室で企画を実施している時間)

他には、にほんごチャットや日本伝統文化体験(華道/茶道)、国際理解講座などがありますので、国際交流について興味のある方はぜひお越しください。お待ちしております。
※事前の申し込みが必要です!

※新型コロナウイルス感染の拡大状況によっては、オンライン(Zoom)による開催またはプログラムの一部中止とさせていただく場合があります。

詳細は、富山市民国際交流協会のホームページをご覧ください。

富山カップスピーチコンテスト最優秀賞受賞者の研修旅行に同行

皆さん、こんにちは。新しく県国際課に着任した英語国際交流員のアリスです。

今年の4月にオンラインで行われた富山カップスピーチコンテスト最優秀賞受賞者の横木タナーさんが10月にやっと富山に来県しました!一週間の研修旅行に同行した私にも初めての体験がいっぱいで、とても勉強になりました。

ところで、一週間だけでいったいどこまで県内を回れると思いますか?実は、横木さんと国際課の同僚と一緒に東西南北の隅々まで旅をしました!富山市の美術館から五箇山の菅沼と相倉合掌造集落まで、歴史や文化を直接感じることができました。黒部市のYKKセンターパークを観察した後、黒部市「魚の駅」で富山独特の魚を近くで見て、その後横木さんは食べたことがないブリと白エビを味わっていました。それから、ちょうど紅葉を見られる季節となったので、立山黒部アルペンルートをとても満喫しました。八尾町の和紙文庫と高岡市のモメンタムファクトリーOriiでは、実践体験を通して富山の伝統的な美術工芸についても学べました。

最初は2人とも富山のことをあまり知らなかったのですが、一週間で関心を深めることができ、横木さんはSNSで富山の魅力を見せたいと思っているそうです。私もこの経験ができたことをとても嬉しく思っており、次の受賞者の来県を楽しみにしています。

富山高校生との懇談

富山高校生4名が、9月17日、18日の文化祭で「結婚式」をテーマに発表するため、8月4日(水)に国際交流員の国・地域の結婚式について直接話を聞きに来ました。

正確に答えられるように、国際交流員の私たちは母国の平均的な結婚式の費用や人数、平均初婚年齢について調べておきました。高校生から「どんな人がもてますか」、「結婚(結婚式)で日本との違いは具体的には何ですか」、「今まで出席した結婚式の中で、一番変わった結婚式はどんなものですか」などの質問も受け、詳しく説明しました。

話が弾んで、あっという間に2時間の懇談が経過しました。お役に立てれば嬉しいです。