岩瀬浜に行ってきました

皆さん、シンチャオ!ベトナムCIRのヴォンです。

皆さんは、夏になるとよく何をしますか。富山県に来たばかりの私は、他のCIRさんと一緒に市街地から路面電車に乗って岩瀬浜へ行きました。この旅では、広がる白い砂浜と穏やかな日本海の景色を眺めることができ、心が癒やされました。

砂浜を歩いていると、地元の家族連れや釣りを楽しむ人の姿が見られ、観光地でありながら生活の息づかいも感じられました。子どもたちが波打ち際で遊ぶ声、バレーボールをしている学生の姿、そして泳いでいる若者たちが、浜辺をより温かく、楽しい場所にしていました。特に印象的だったのは、砂浜に座って深呼吸をし、広がる海と青い空を一望した瞬間で、言葉にならないほど美しく、心に残りました。

その後、浜辺を後にして向かったのは、岩瀬運河から出発するクルーズです。船が動き出すと街の喧騒から離れ、両岸の緑が映る水面が広がり、まるで時がゆっくり流れていくように感じました。途中には中島閘門があり、水位を調整しながら進む体験は、まさに「水のエレベーター」のようでした。船上から眺める景色は歩いて見るのとは違い、富山の街と水辺が一体となった魅力をより強く感じさせてくれました。

終点の環水公園に着くと、「世界一美しい」と言われるスターバックスや芝生広場が迎えてくれました。この旅を通して、富山の夏の雰囲気を存分に味わうことができ、とても楽しかったです。時間があれば、ぜひ訪れてみてください。