新型コロナ感染防止のために、毎日頑張っています!

富山県内における新型コロナの新規感染がまた出現しました。新型コロナウイルスの感染防止のために、ぜひ3つの“密”を避けましょう!

国際交流員の私たちは、毎日マスクを着用して仕事をしている他に、こまめに手洗いとうがいをしています。また、免疫力を高めるために、食事のバランスや十分な睡眠を取っています。

皆さんも、ぜひ周りの大切な方々のために、自分自身のために、新型コロナ感染予防に心掛けましょう!

「JET世界まつり2020」へのご支援ありがとうございました

「JET世界まつり2020」の開催に携わった
後援団体、ボランティアの皆さま、来場者の皆さま、

「JET世界まつり2020」実行委員長のダーサリ・ラメーシュです。

今年も国際交流イベント開催にあたりご尽力いただきありがとうございました。
AJET、JET世界まつり2020実行委員会を代表し心から感謝申しあげます。

今年も報告書を作成しました。
以下のリンクから報告書PDFをダウンロードできます。

jet_festival_2020_report

JET世界まつりは毎年2月中旬頃に開催します。
次回もよろしくお願いいたします。

JET世界まつり2020実行委員会
富山県国際交流員 一同

富山ツアー2019(ブラジル富山県人会)

こんにちは、
ブラジルのCIRマルセロです。

11月末に「富山ツアー」を開催し、ブラジル富山県人会(サンパウロ市にある、富山県出身移民者・子孫の団体)の会員に対して県内を一週間案内(通訳)をしました。
この「富山ツアー」は総務省の「中南米日系社会と国内自治体との連携促進事業」を利用した県の「ブラジル富山県人会コミュニティー支援事業」の1つで、4名の県人会員参加いただきました。
このツアーは県人会員が、視察・体験・講演・会議を通じて県の歴史・文化・観光地・産業等を学び、帰国後は現地で富山の魅力を広めブラジル富山県人会(又は日系コミュニティー)のリーダー的人材となることを目的としています。

一週間、週末を含め毎日朝から夜までの対応はハードなスケジュールでしたが、様々な話をしたり通訳したりできて楽しかったです。

 

2019 国際交流フェスティバル in Toyama

富山県のCIRは、11月10日に開催された富山市の国際交流フェスティバルに今年も参加させていただきました。

CIRが担当したコーナーは:

  • 各国紹介ブース(ブラジルCIR、カナダCIR、ベトナムCIR)
  • 韓国語カリグラフィー体験(韓国CIR)
  • フランス語会話(フランスCIR)
  • ロシア語スピーチコンテスト(ラトビアCIR)

 

入善町からアメリカへの姉妹都市派遣使節団

こんにちは!
入善町国際交流員のシェイマスです!

10月28日から11月5日までの期間、9名の入善町中高生を含めた派遣使節団は、姉妹都市であるアメリカ合衆国オレゴン州フォレストグローブ市を訪問しました。 中高生は、ホームステイの体験をしたり、日本とは異なる文化に触れたり、ネイティブな英語に触れたりするなど、素晴らしい経験をしてきました。

私は出発前の研修で、英語レッスンの講師を務めました。 アメリカ人として、主にアメリカの文化や習慣について教えました。 中高生たちにとっては初めての海外旅行だったので、ちょっと緊張していたと思いますが、出発する前に、私や町のALTたちと相談ができたので、ちょっとホッとしたと思います。

この特別な姉妹都市交流の活動に参加させていただいてとても嬉しいです。

 

富山きときと空港からの高速直行バスの試験乗車

9月末に県庁の総合交通政策室のご依頼で、富山きときと空港・五箇山(菅沼)・高山を結ぶ高速バス路線を外国人観光客を対象にした場合の意見やアドバイス等の収集のため、我々県庁のCIRが試験乗車させて頂きました。

この高速バス路線は1日に2本、朝の東京からの到着便の到着時刻に合わされているので、バスを逃す心配や待ち時間の問題もなくて便利です。
空港から五箇山(菅沼)までの移動時間は1時間、そこから高山まで更に1時間半といった長旅ですが、ほとんど高速道路を一定の速度で走るのであまり揺れませんし、シートはリクライニング式で飛行機移動からの乗り継ぎでも疲れないと思います。

高山市は岐阜県ですが、最北部に位置しているため、新幹線も空港もある富山県からのアクセスが一番便利です。
また、高山からその日の内に富山へ戻る予定なら、夕方出発の同じ高速バスで、富山空港に夜7時頃に戻って来る事も出来ます。

バスの公式ホームページでは、私たちの乗車レポートを日本語と各自の担当言語で閲覧できます。
URL: http://www.toyama-airport.jp/highwaybus

 

定例会 + 黒部市視察

富山県のCIR(全12名)は毎月集まり「定例会」というものを開いています。
いつも富山市内で集まり、共同事業の打ち合わせや、各自の業務の報告、意見交換を行うのですが、市町村視察を含めた定例会を試みようという案が以前からありました。

第1回目は今回9月末に行われ、CIRリンジーが勤めている黒部市でした。
黒部市役所のご協力もいただき、くろべ牧場まきばの風 → JR黒部宇奈月温泉駅と隣の地域観光ギャラリー  → 黒部市国際文化センターコラーレ  →  YKKセンターパーク → 黒部市役所を見学させていただきました。(定例会は市役所の会議室にて)

一日だけで町の視察と会議をするのは慌ただしいですが、市役所の方々のご協力があると、地元の方にしかわからない情報も得られるので、初回の出張定例会は良かったと思います。

 

ベトナム・ラトビア・米国から新しく3名の国際交流員が着任しました

8月に富山県に新しく3名の国際交流員が着任しました。

県庁国際課に2名
・ホアン ティ チャム (女性、ベトナム)
・ピシュチコフス オレグ (男性、ラトビア)

南砺市に1名
・ジュティラ エリック (男性、米国)

詳しくは当ブログのCIR紹介ページにて閲覧可能です。
ブログ:  メニュー「CIRについて」 → 「紹介文」
富山県国際課(外部ページ): www.pref.toyama.jp → 「組織別案内」 → 「総合政策局」 → 「国際課」 → 「県国際交流員 (CIR)」 → 「県国際交流員の紹介」

 

富山高校(兪セビョル)

こんにちは!
韓国の国際交流員の兪セビョルです。

先日は富山高校にて出前講座がありました。
英語以外の外国語に触れたことがないということで、
韓国語の表現を韓国語だけで説明したり、
日本と韓国の文化の共通点と相違点について話したりしました。
韓国の各家庭にはキムチ専用の冷蔵庫があるということで驚く人もいれば、
「約束」という言葉の発音が似ていることが面白く感じた生徒もいたそうです。
朝鮮通信使の話もしながら、日本と韓国は昔から交流があったことも話しました。
このような交流を通して、
富山の子供たちが日本そして世界を見る目が広がれば…と思いました!

 

富山高校(ダーサリ・ラメーシュ)

皆さん、ナマステ!
インドの国際交流員(CIR)のダーサリ・ラメーシュです。

7月8日に富山高校でインドについてプレゼンをしました。
今回のプレゼンではインドの文化や宗教の紹介だけでなくインドの挨拶やジェスチャーなども説明しました。
参加者は高校1年生でした。 英語以外の外国語についても知りたいと依頼されたので母語のテルグ語について紹介して簡単な自己紹介や文章を説明しました。