皆さん、こんにちは。新しく県国際課に着任した英語国際交流員のアリスです。
今年の4月にオンラインで行われた富山カップスピーチコンテスト最優秀賞受賞者の横木タナーさんが10月にやっと富山に来県しました!一週間の研修旅行に同行した私にも初めての体験がいっぱいで、とても勉強になりました。
ところで、一週間だけでいったいどこまで県内を回れると思いますか?実は、横木さんと国際課の同僚と一緒に東西南北の隅々まで旅をしました!富山市の美術館から五箇山の菅沼と相倉合掌造集落まで、歴史や文化を直接感じることができました。黒部市のYKKセンターパークを観察した後、黒部市「魚の駅」で富山独特の魚を近くで見て、その後横木さんは食べたことがないブリと白エビを味わっていました。それから、ちょうど紅葉を見られる季節となったので、立山黒部アルペンルートをとても満喫しました。八尾町の和紙文庫と高岡市のモメンタムファクトリーOriiでは、実践体験を通して富山の伝統的な美術工芸についても学べました。
最初は2人とも富山のことをあまり知らなかったのですが、一週間で関心を深めることができ、横木さんはSNSで富山の魅力を見せたいと思っているそうです。私もこの経験ができたことをとても嬉しく思っており、次の受賞者の来県を楽しみにしています。

黒部市のYKKセンターパーク 
高岡市の
モメンタムファクトリーOrii
八尾町の和紙文庫 
コンテストの受賞者:横木タナーさん



当日、富山干柿の概要説明を受けた後、出荷施設、新設あんぽ柿共同加工センターと干柿樹園地を見学させていただきました。富山干柿作りのシーズンがまだ到来していませんが、会長さんの丁寧な説明のおかげで、富山干柿のできるまでの加工工程がよくわかりました。まさか1つの干柿ができるまで、12のステップもかかるとは思わなかったです。