中国から新しく1名の国際交流員が着任しました。

5月に富山県国際課に新しく1名の国際交流員が着任しました。

  • 鄒 超(男性、中国)

詳しくは当ブログのCIR紹介ページにて閲覧可能です。ブログメニュー「CIRについて」から紹介文をアクセスできます。

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県庁の国際交流員は富山県公式ホームページにも紹介されております。詳しくは以下のリンクからアクセスできます。

富山県国際課(外部ページ): www.pref.toyama.jp → くらし・健康・教育 」 → 「共生・ボランティア・国際・人権」 → 「国際交流」 → 「県国際交流員 (CIR)」 → 「県国際交流員の紹介

マルコスの海外出張紀行!

皆さん、こんにちは!

黒部市国際交流員のマルコスです。今回は昨年度に参加した2つの海外出張について書きたいと思います。

まず、2022年の8月に黒部の姉妹都市であるオランダのスドウェスト・フリースラン市に行ってきました。この派遣は初めての渡欧での初めての通訳の仕事だったのでとても緊張しました。それに、仕事に就いて1ヶ月も経ってないというところでした。でも実際にやってみて、とても楽しかったです。特に日蘭の長い関係について振り返ることと快晴の下の綺麗なオランダの街並みを歩くことです。まあ、こうやってアメリカ人の僕が日本とオランダの架け橋になった点も今でも面白いなぁと思っています。

そして、2023年の3月に黒部の姉妹都市であるアメリカのジョージア州のメーコン・ビブ群にも行ってきました。この時点でもう何回か大きな通訳の仕事をしたから緊張はそんなにしてなかったです。それに、行き先は母国のアメリカで、「派遣」というより「帰国」という感じでした。ただ、アメリカが広すぎてこの訪問を通して生まれて初めて南東部アメリカにたどり着きました。北西部アメリカに育った僕にとっては関わったこのない南東部アメリカの文化について学ぶのが興味深かったです。特に「ソウルフード」を味わうことです。

僕が黒部市の国際交流の推進の力になれて、すごく光栄に思っています。

ベトナムランタン作り体験を開催しました!

シンチャオ!

ベトナム国際交流員のタオです。

皆さん、ベトナムのカラフルなランタンは写真などで見たことのある人が多いのではないでしょうか。その彩っているランタンを作ってみませんか。

まず、ベトナムランタンの有名になった起源は何かを紹介しています。ベトナムの「ホイアン」というところを聞いたことがありますか。ホイアンはベトナム中部に位置する港町で、16〜17世紀頃にポルトガル、オランダ、日本、中国の船が訪れるようになり、国際貿易の拠点として繁栄しました。そこで中国のランタンが輸入されていたことが関係しています。その輸入されたランタンをベトナムの職人さんたちが独自にアレンジしたことがきっかけで、ホイアンでランタンが有名になりました。

昨年10月に富山国際交流フェスティバルウイークで親子向けベトナムランタン作りの体験を開催しました。家の前に吊るされる本格的なランタンは作り方が非常に難しいと思うので、今回親子向けだからということも含め、カンタンに作れる色画用紙ランタンバージョンを体験して頂きました。親子向けの体験として開催しましたが、当日は親子だけでなくお若い方から年配の方々まで参加されていました。皆さんが自分のランタンをコツコツ丁寧に楽しく作っているようで、完成品のランタンを持ち帰る子供たちの笑顔を見て凄く嬉しくて心の中で達成感を感じました。今回のランタンは色画用紙、ハサミ、ボンドなどといったすぐ手に入れられる材料から作れましたので、お家でも子供たちと一緒に楽しむことができます。

作り方の詳細は下の動画をご覧ください。

ご興味のある方は是非作ってみてください!