JETプログラム富山オリエンテーションで立山に行ってきました

こんにちは!富山県韓国国際交流員のヒョンジョンです。

 8月22日、JETプログラム新規招致者のオリエンテーションで、立山に行ってきました。私にとっては初めての立山でしたので、とても楽しみにしていました。

この度は本格的に山を登るのではなく、みくりが池を一周する散策コースを歩きました。散策路が思ったより長く、険しいところもあって少し大変だったのですが、足を運ぶたびに目の前に広がる新しい景色がとても素敵でした。一緒に行った県庁の方々とおしゃべりしながら歩くと、より楽しく感じました。山の上から見渡す青い空と雲、そしてその下にあるエメラルド色の池と雄大な山脈は圧倒されるような絶景でした。絵の中に入り込んだような気がして、「日本のアルプス」というあだ名にもうなずきました。

また印象的だったのはカレーです。山上のレストランで食べるカレーは普通のメニューかもしれませんが、空腹の状態で散策した後に食べたカレーはより特別な味がしました。

短い日程でしたが、立山の美しい自然をたっぷり体験することができた一日になりました。この度は夏の風景を楽しんできましたが、チャンスがあれば次回は春の名物である「雪の大谷」をぜひ観に行きたいと思います。

この先もまた、富山で素敵な経験をたくさんしていきたいと思います。

ベトナム、アメリカ、インドから新しく3名の国際交流員が着任しました。

8月に富山県に新しく3名の国際交流員が着任しました。

  • コンヴォン (男性、ベトナム)
  • リン ジークン(男性、アメリカ)*高岡市CIR
  • マリヤンワンタン ラチャナ (女性、インド)

詳しくは当ブログのCIR紹介ページにて閲覧可能です。ブログメニュー「CIRについて」から紹介文にアクセスできます。

詳しくは当ブログのCIR紹介ページにて閲覧可能です。 リンク:  メニュー「CIRについて」 → 「紹介文」

県庁の国際交流員は富山県公式ホームページにも紹介されております。詳しくは以下のリンクからアクセスできます。

富山県多文化共生推進室(外部ページ): www.pref.toyama.jp → くらし・健康・教育 」 → 「共生・ボランティア・国際・人権」 → 「国際交流」 → 「県国際交流員 (CIR)」 → 「県国際交流員の紹介

「美味しい中国:東北の味と食文化」の料理教室を開催しました

皆さん、こんにちは!中国国際交流員の許琳琳です。

8月1日、 サンフォルテにて中国・東北地方の家庭料理を紹介する料理教室を開催しました。

最初に、中国の「美味しい中国:東北の味と食文化」というテーマで、中国の食文化について簡単な紹介を行いました。南北で異なる食材や味付け、家庭での食事スタイルなど、普段なかなか触れることのない内容に、皆さん真剣な表情で聞いてくださいました。

その後はいよいよ実習スタート!今回作ったのは:

飯包(ファンバオ):ご飯とおかずをラップで包む、東北地方の家庭風弁当

緑豆スムージー:暑い日にぴったりの、優しい甘さのひんやりドリンク

調理中、特に印象に残ったのは小学生のお子さんたちの活躍です。小さな手で包丁を使い、フライパンで炒め物をする姿に思わずびっくり!まるでプロのような手つきで、大人顔負けの腕前でした。子どもたちの真剣な表情と、楽しそうな笑顔がとても印象的でした。

最後は、みんなで作った料理を試食する時間。

正直なところ、初めて食べる中国の家庭料理に「口に合わなかったらどうしよう」と少し不安もありました。ですが、そんな心配はまったくの杞憂でした!

みんな笑顔で料理を味わいながら、「おいしいね!」と会話も弾み、和気藹々とした雰囲気に包まれた試食タイムとなりました。文化や言葉が違っても、一緒に食卓を囲むことの暖かさを改めて感じさせられる、感動的なひとときでした。こうして、料理教室は笑顔とおいしさに包まれた温かい雰囲気の中で無事終了しました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!また皆さんとお会いできる日を楽しみにしています!