母国語を教えることは国際交流員(CIR)の仕事の一つです。今年も引き続き新型コロナウイルス感染防止対策を徹底したうえで、とやま国際センター主催の語学講座が開催されます。情報は下記の通りです👇。
- 李・へミン(韓国語CIR) → 韓国語初級講座(月)
- グラセ・マチユ(英語CIR) → 英語初級講座(水)
- 山下・アリーネ(ポルトガル語CIR) → ポルトガル語初級講座(水)
- ホアン・ティ・チャム(ベトナム語CIR)→ ベトナム語入門講座(月)

場所: とやま国際センター(TIC)研修室 インテックビル4階
時間: 18:30~20:00
対象: 県民(高校生以上)
※インドCIRのダーサリ・ラメーシュさんは、「Namaste India」を月に2回開催しています。
興味のある方は下記のリンクをご覧ください。
https://toyamacir.net/2020/11/02/namaste-india/
私たちネイティブは言語を教える一方で、文化などについても紹介しますので、語学の習得を通して、外国の文化に触れてみませんか。お待ちしております!
詳しくは、TICのホームページをご覧ください。
また、「編集者の独り言」から役に立つ情報も得られました。スケジュール帳に依存する私は今持っているものが実は古いものだということについて全く知らなかったのです。「7月と10月の月曜日に無断欠勤をして会社に怒られる人がいそうだな、、、と心配になります。」という文を翻訳する際、ええ?と思いました。編集者と確認したところ、今年はオリンピックの関係で祝日が移動になったということが分かりました。私が持っているスケジュール帳は最新の祝日情報が反映されていないため、危うく無断欠勤をしてしまうところでした。
月21日に、富山市民国際交流協会からの依頼を受けて、外国語ボランティア養成講座の一環としてとやま市民交流館で講演させていただきました。受講者の方々は、それぞれ中国語、韓国語、ポルトガル語や英語を習得し、趣味も個人的な経歴も幅広く異なります。皆様が挑戦したいことに合わせて様々な場面で活躍できるように、私はCIRとして担当してきた業務の経験に基づいて、場面毎の通訳のコツと勉強法について紹介しました。
今回の講座を通して、通訳する時には言葉を変換できるかどうかより、その背後にある文化との触れ合いが一層大切だということを理解していただけていたら嬉しいです。また、日常生活の中で言葉や文化の違いを学ぶことによって、楽しい通訳へつながればと期待しています。






















