入善町からアメリカへの姉妹都市派遣使節団

こんにちは!
入善町国際交流員のシェイマスです!

10月28日から11月5日までの期間、9名の入善町中高生を含めた派遣使節団は、姉妹都市であるアメリカ合衆国オレゴン州フォレストグローブ市を訪問しました。 中高生は、ホームステイの体験をしたり、日本とは異なる文化に触れたり、ネイティブな英語に触れたりするなど、素晴らしい経験をしてきました。

私は出発前の研修で、英語レッスンの講師を務めました。 アメリカ人として、主にアメリカの文化や習慣について教えました。 中高生たちにとっては初めての海外旅行だったので、ちょっと緊張していたと思いますが、出発する前に、私や町のALTたちと相談ができたので、ちょっとホッとしたと思います。

この特別な姉妹都市交流の活動に参加させていただいてとても嬉しいです。

 

富山きときと空港からの高速直行バスの試験乗車

9月末に県庁の総合交通政策室のご依頼で、富山きときと空港・五箇山(菅沼)・高山を結ぶ高速バス路線を外国人観光客を対象にした場合の意見やアドバイス等の収集のため、我々県庁のCIRが試験乗車させて頂きました。

この高速バス路線は1日に2本、朝の東京からの到着便の到着時刻に合わされているので、バスを逃す心配や待ち時間の問題もなくて便利です。
空港から五箇山(菅沼)までの移動時間は1時間、そこから高山まで更に1時間半といった長旅ですが、ほとんど高速道路を一定の速度で走るのであまり揺れませんし、シートはリクライニング式で飛行機移動からの乗り継ぎでも疲れないと思います。

高山市は岐阜県ですが、最北部に位置しているため、新幹線も空港もある富山県からのアクセスが一番便利です。
また、高山からその日の内に富山へ戻る予定なら、夕方出発の同じ高速バスで、富山空港に夜7時頃に戻って来る事も出来ます。

バスの公式ホームページでは、私たちの乗車レポートを日本語と各自の担当言語で閲覧できます。
URL: http://www.toyama-airport.jp/highwaybus

 

定例会 + 黒部市視察

富山県のCIR(全12名)は毎月集まり「定例会」というものを開いています。
いつも富山市内で集まり、共同事業の打ち合わせや、各自の業務の報告、意見交換を行うのですが、市町村視察を含めた定例会を試みようという案が以前からありました。

第1回目は今回9月末に行われ、CIRリンジーが勤めている黒部市でした。
黒部市役所のご協力もいただき、くろべ牧場まきばの風 → JR黒部宇奈月温泉駅と隣の地域観光ギャラリー  → 黒部市国際文化センターコラーレ  →  YKKセンターパーク → 黒部市役所を見学させていただきました。(定例会は市役所の会議室にて)

一日だけで町の視察と会議をするのは慌ただしいですが、市役所の方々のご協力があると、地元の方にしかわからない情報も得られるので、初回の出張定例会は良かったと思います。

 

ベトナム・ラトビア・米国から新しく3名の国際交流員が着任しました

8月に富山県に新しく3名の国際交流員が着任しました。

県庁国際課に2名
・ホアン ティ チャム (女性、ベトナム)
・ピシュチコフス オレグ (男性、ラトビア)

南砺市に1名
・ジュティラ エリック (男性、米国)

詳しくは当ブログのCIR紹介ページにて閲覧可能です。
ブログ:  メニュー「CIRについて」 → 「紹介文」
富山県国際課(外部ページ): www.pref.toyama.jp → 「組織別案内」 → 「総合政策局」 → 「国際課」 → 「県国際交流員 (CIR)」 → 「県国際交流員の紹介」

 

富山高校(兪セビョル)

こんにちは!
韓国の国際交流員の兪セビョルです。

先日は富山高校にて出前講座がありました。
英語以外の外国語に触れたことがないということで、
韓国語の表現を韓国語だけで説明したり、
日本と韓国の文化の共通点と相違点について話したりしました。
韓国の各家庭にはキムチ専用の冷蔵庫があるということで驚く人もいれば、
「約束」という言葉の発音が似ていることが面白く感じた生徒もいたそうです。
朝鮮通信使の話もしながら、日本と韓国は昔から交流があったことも話しました。
このような交流を通して、
富山の子供たちが日本そして世界を見る目が広がれば…と思いました!

 

富山高校(ダーサリ・ラメーシュ)

皆さん、ナマステ!
インドの国際交流員(CIR)のダーサリ・ラメーシュです。

7月8日に富山高校でインドについてプレゼンをしました。
今回のプレゼンではインドの文化や宗教の紹介だけでなくインドの挨拶やジェスチャーなども説明しました。
参加者は高校1年生でした。 英語以外の外国語についても知りたいと依頼されたので母語のテルグ語について紹介して簡単な自己紹介や文章を説明しました。

 

富山北部高校(ダーサリ・ラメーシュ)

皆さん、ナマステ!
インドの国際交流員(CIR)のダーサリ・ラメーシュです。

6月19日に富山北部高校でインドについてプレゼンしました。
参加者は高校1~3年生でした。
プレゼンの中ではインドの文化、言語、宗教、インドと日本の相違点についても紹介しました。

フォレストグローブ市・入善町姉妹都市提携30周年記念式典

こんにちは!
入善町国際交流員のシェイマスです!

6月18日、入善町のコスモホールで「フォレストグローブ市・入善町姉妹都市提携30周年記念式典」が開催されました。
入善町と姉妹都市提携があるアメリカオレゴン州のフォレストグローブ市からいらっしゃった使節団は、6月14日から6月19日までの6日間、入善町でホームステイをしました。 フォレストグローブ市長を含んだ使節団は町内施設の見学、茶道体験、日本料理教室、そして五箇山への旅などを行いました。
私は事前にフォレストグローブ市長と入善町長のスピーチ、式典の司会原稿、観光説明文、記念スライドショーの字幕などを翻訳し、30周年記念のパーティーでは通訳を担当しました。
30周年記念式典とパーティーでは、獅子舞などの伝統芸能などが披露され、縁日の屋台やゲームコーナーも設置されました。 そして、使節団員として一緒に参加したフォレストグローブ市長の孫娘の8歳の誕生日だったので、サプライズバースデーケーキが贈られました。
様々な催し物により、「フォレストグローブ市・入善町姉妹都市提携30周年記念式典」は大成功で幕を閉じました。 私は国境を越えた両市町の友好を祝い、友好関係を深めるイベントのために働き参加できたことを、本当にありがたく思いました。

射水市民国際交流協会・国際理解講座(ロシア編)

こんにちは!ロシアの国際交流員のスタスです。

先日6月29日、射水市民国際交流協会の主催でロシア文化紹介・マトリョーシカ絵付け体験の講師を務めさせていただきました。

約20名の方々にご参加いただき、日本だけでなくパキスタン、ブラジル、アメリカ、フィリピン出身の方も参加され、和気あいあいとした雰囲気で多文化共生・国際交流の良い場になりました。

講座のはじめにはマトリョーシカの由来、種類などについてお話をさせていただき、そのあとは参加の皆さんと一緒に楽しくおしゃべりをしながらマトリョーシカの絵付け・色塗り作業に取り掛かりました。 参加者は原色でかわいい色を作るなど、それぞれ個性あふれるとてもかわいいマトリョーシカを完成させたので、皆さんのセンスの良さに驚きました。

CIR全員は講座や料理などのワークショップを通じて自分の国を紹介したいという熱心な気持ちでいっぱいなので、どしどし出前講座のご依頼をお待ちしております。

ブラジル出張

今更ながら、
2019年の2月に私、国際交流員マルセロはブラジル(サンパウロ)へ出張する機会がありました。

出張の目的は主に、現地の富山県出身移住者(及びその子孫)の団体「ブラジル富山県人会」の会館修繕工事の完了祝いの式典の出席及び同館の視察で、同会との今後の交流についての意見交換でした。
その他にも、20世紀初期に多くの富山出身者が移住した「富山村」(第三アリアンサ、サンパウロ州ミランドポリス市)、1985年から友好提携を結んでいるサンパウロ州政府、州立サンパウロ大学、在サンパウロ日本国総領事館、日本国外務省が所管する日本文化紹介施設「ジャパンハウス」等も訪問し意見交換をしました。

10日間程の短い出張でしたが(内4日間は移動…)、地球の反対側にある日本国外最大の日系コミュニティを有する国ブラジルに行き、関係機関との方々と直接ミーティングすることによって、今後の事業の連携が取り易くなっていくと思います。

(また個人的にも、数年に1回の里帰りもできよかったです。)