皆さん、TICホームページを閲覧したことがありますか。今まで日本語・英語・中国語・韓国語・ロシア語・ポルトガル語の6言語体制で積極的に発信されていましたが、今年の8月上旬にベトナム語が新たに追加されました。様々な言語で有益な情報が検索できて、外国人には心強くなりそうですね。皆さんの近所にベトナム人がいれば、ぜひ教えていただければと思います。
また、TICは月1回多言語での無料メールマガジンを配信しています。とやま国際センターからのお知らせをはじめ、イベント情報、外国人向け生活情報、防災情報など、上記の7カ国語でメール配信されていますので、関心のある方は、ぜひ配信の登録をしてください。


11月末に「富山ツアー」を開催し、ブラジル富山県人会(サンパウロ市にある、富山県出身移民者・子孫の団体)の会員に対して県内を一週間案内(通訳)をしました。

10月28日から11月5日までの期間、9名の入善町中高生を含めた派遣使節団は、姉妹都市であるアメリカ合衆国オレゴン州フォレストグローブ市を訪問しました。 中高生は、ホームステイの体験をしたり、日本とは異なる文化に触れたり、ネイティブな英語に触れたりするなど、素晴らしい経験をしてきました。
この特別な姉妹都市交流の活動に参加させていただいてとても嬉しいです。
高山市は岐阜県ですが、最北部に位置しているため、新幹線も空港もある富山県からのアクセスが一番便利です。
富山県のCIR(全12名)は毎月集まり「定例会」というものを開いています。
一日だけで町の視察と会議をするのは慌ただしいですが、市役所の方々のご協力があると、地元の方にしかわからない情報も得られるので、初回の出張定例会は良かったと思います。