JET世界まつり2022

JET世界まつり2022を間もなく開催いたします❕

皆様はご存知だと思いますが、JET世界まつりは、富山県内で活躍するJETプログラム参加者のCIR(国際交流員)やALT(外国語指導助手)たちが中心となり、富山県民に対する異文化理解を促進するイベントです。

今年は2月20日(日)高岡市にて、一回のみ開催いたしますので、ぜひお見逃しなく!

★入場無料★

日本語版チラシ
英語版チラシ

※新型コロナウイルス感染症の拡大状況を踏まえ、企画の一部変更または中止を判断する場合があります。(公式Facebookページイベントのホームページをご確認ください。)

詳細: http://toyamazing.wordpress.com または https://m.facebook.com/jetworldfestival

皆様のご参加をお待ちしております!

とやま国際塾が無事に終わりました

新型コロナウイルスの影響で、一度延期になった国際塾をやっと21年12月12日(日)に実施することができました。

富山県国際交流員の私たちは、2時間ほどにわたる「お互いを知ろう」コーナーを担当しました。下記の写真を通じて当日の雰囲気が伝わったでしょうか。

また、国際交流員の他に、当日セルビア出身の元富山県スポーツ国際交流員による多文化共生についての講演及び、JICA北陸のスタッフによる国際協力に関する講義もありました。

新型コロナウイルスで1日のみの国際塾しかできなかったのですが、このコロナ禍が早く収束して、通常の1泊2日の国際塾に戻れたらいいなぁと思いました。

それでは、2022年の国際塾でまたお会いしましょう!

新湊高校・冬季英語セミナー

皆さん、シンチャオ(こんにちは)。ベトナム語国際交流員のチャムです。

12月22日(水)に英語国際交流員のアリスさんとともに、富山県立新湊高等学校に伺い、冬季英語セミナーで母国のことを紹介しました。

私にとって、4ヶ月ぶりの新湊高校ですが、今回は日本語ではなく、英語で出前講座を実施しました。高校から英語での出前講座を受けたのは、私もアリスさんも初めてでした。

当日、50分の講座を4回実施したほか、各講師が10分程度の簡単なゲームも紹介しました。クリスマスが近づいたため、アリスさんはクリスマスをテーマにした伝言ゲームを行い、私はジェスチャーゲームをしました。最初は楽しい雰囲気を醸し出すことができるかどうかを心配していましたが、学生たちに積極的にゲームなどに参加していただき、学生たちの嬉しい表情を見てほっとしました。

8:50~15:30頃までの楽しい一日が終わる直前に、講師の私とアリスさんは、学生さんから他のワークショップで手作りしたクリスマスカードをもらいました。このようなカードは、私たちにとってとてもいい思い出になりました。ぜひ大切に保管したいと思います。

スポーツと食べ物の紹介&富山県とインド・AP州のオンライン交流

皆さん、ナマステ。こんにちは。

インド国際交流員(CIR)のダーサリ・ラメーシュです。

私は9月から県内の色々な場所で学生をはじめ一般人向けの出前講座でインド文化、習慣、ヨガやスポーツなどについて発表しました。そして、県民向けの国際ひろばでインドスナックの中で一番人気があるサモサの作り方をお教えしました。

その情報は↓の通りです。

1. 出前講座

日付:2021年10月11日
場所:富山県立小杉高等学校
テーマ:インドのスポーツやヨガの紹介と体験

.

2. 国際ひろば

日付:2021年12月3日
場所:サンフォルテ
テーマ:インドの食べ物の紹介とサモサの作り方

.

3. インド・アンドラプラデシュ州の大学生等とのオンライン交流プログラム

11月に実施した富山県内の大学、研究所、企業とインド・アンドラプラデシュ州の大学生とのオンライン交流で私は翻訳・通訳のサポートと富山県の魅力について発表させていただきました。

ロシア語国際交流員が着任しました

コロナ禍の影響を受けて、ロシア語国際交流員がなかなか来日できませんでしたが、今月(12月)やっと着任しました。

配属先:県庁生活環境文化部国際課
氏 名:ボルデゥリョワ タチアナ(女性)

詳しくは当ブログのCIR紹介ページにて閲覧可能です。
ブログ: メニュー「CIRについて」 → 「紹介文」
富山県国際課(外部ページ): www.pref.toyama.jp → 「組織別案内」 → 「総合政策局」 → 「国際課」 → 「県国際交流員 (CIR)」 → 「県国際交流員の紹介」

たかおか国際交流フェスタ

皆さん、アンニョンハセヨ! 韓国国際交流員のへミンです。
2021年10月31日に高岡市で行われた、たかおか国際交流フェスタに参加いたしました!

私は高岡市で地域おこし協力隊として活動している韓国人隊員のユン・ジュンヒョクさんと共に韓国ブースを任され、韓国を紹介する展示と韓国の民族遊び体験コーナーを行いました。

韓国を紹介する展示には韓国に旅行したことがある方が多く来てくださり、韓国の話で盛り上がりました。韓国の地図を一緒に見ながら、韓国旅行の経験談を話し合ったり、韓国の色んな地域について紹介したり、とても楽しい時間になりました。

韓国民俗遊び体験コーナーでは、韓国の庶民の間で楽しまれたゲーム「ゴヌノリ」と、五つの小石を広げ投げたりキャッチしたりして遊ぶゲーム「ゴンギノリ」を用意しました。

「ゴンギノリ」は日本のお手玉と似ているけれど、なかなか真似するのが難しいという声が多かったですが、「ゴヌノリ」は将棋と似ていて面白いと好評でした。「ゴヌノリ」はチェス盤のようなゲーム盤の上で駒を動かし相手の駒を取ったり、動けなくしたりするゲームです。ルールも簡単で誰でもすぐ覚えられるゲームで、当日は多くの方々に楽しんでいただき、とても嬉しかったです。

久々の大規模イベントで一日中、ウキウキしていたような気がします。何よりも富山の皆様と久しぶりに直接お会いすることができたことが嬉しかったイベントでした。

なんと異文化交流フェスティバル

皆さん、こんにちは!南砺市国際交流員エリック・ジュティラです!

令和3年10月24日(日)に私にとっては初めてのなんと異文化交流フェスティバルを開催しました。

今年は少し縮小したバージョンで行いました。JET世界まつりと同じでとても楽しいイベントだと思いました。なぜこの無料のイベントが有料のイベントより面白いかというと、楽しい活動がたくさんあるからだと思います。アメリカ民族音楽のコンサート、ベトナム語の体験、多文化共生の講座、SDGsボードゲーム、手作りアート、いろいろな販売店、子供遊び等どなたでも楽しめる祭りでした。

私が担当していたのは3階のしゃくなげホールでした。そこでアメリカの民族音楽を歌う兄のミック・ジュティラにニューヨークから演奏をしてもらい、私は通訳を務めました。そして、コンサート中にはバンジョーのミニ講座や兄との交流会もあり、大好評でした!最初はほとんど人がいなくて気になりましたが、コンサートが始まったら段々参加者が増えてきたので安心しました。事前に兄と2回リハーサルしたおかげで、かなりうまくいったと思います。

コンサートの後になんとABCかるたとフィリピンのパーティーでするパビティンというゲームをしました。ゲームのためにおいしいお菓子をたくさん事前に用意したので、子供達がとても喜びました!

ニーハオ・ベトナム第一回が無事終了しました

皆さん、こんにちは。ベトナム国際交流員のチャムです。

10月27日(水)18:30~20:00に(公財)とやま国際センターのラウンジでニーハオ・ベトナム第一回を開催しました。

第一回のテーマは「ベトナムの基礎知識と文化~中国文化の影響~」でしたので、中国文化の影響を受けていることを中心として、ベトナムの文化を紹介させていただきました。

当日、中国語がわかる日本語母語話者7名と中国語母語話者7名の計14名に参加していただきました。中国語を練習したい参加者もいたため、他己紹介をはじめとするコーナーも設けました。

このような活動を通じ、ベトナムの文化を紹介するのみならず、参加者に中国・日本のことも色々教示していただき、私も勉強になりました。

講座が終わる直前に、アンケートへの協力をお願いしました。「楽しかったです。次回もまた参加します。」「色々勉強になりました。初めてベトナム文化について知ることができ、面白かったです。時間があれば、今度も来たいと思います。」などのフィードバックを受け、大変嬉しかったです。

次回のニーハオ・ベトナムも楽しみにしております。

広田小学校での出前講座・ブラジル

皆さん、tudo bem com vocês? (お元気ですか。) ブラジル国際交流員のアリーネです。

今回は広田小学校での出前講座(9月30日)について紹介します。

広田小学校では日系ブラジル人について説明をしてから、ブラジルにいる日系ブラジル人の子供たちと広田小学校の2つのクラスとのリモート交流会をしました。

皆さんは、「日系人」はどのような人とのことを表しているのかご存じでしょうか。

一般的に日本人の血を受け継いでいるのですが、海外生まれで、日本以外の国籍を持っている方のことを表します。そして、日系人ではない方と結婚して、ハーフの子供が生まれたとしても、その子供は確かに日本人の先祖がいるので日系人となります。つまり、どんなに遠い家系間だとしても、日本国籍の方が先祖にいれば、その方は日系人となります。

ブラジルの子供たちと交流した後に、広田小学校の子供たちがブラジルの子供たち宛に手紙を書き、ブラジルの子供たちも広田小学校の子供たちに手紙を書きました。

当日、子供たちも私も緊張していましたが、ポルトガル語と日本語を使いながら、楽しく交流ができたと思います。ブラジルの子供たちも交流できてとても喜んでいました。「次回の交流も楽しみにしています」との声もありました。

富山カップスピーチコンテスト最優秀賞受賞者の研修旅行に同行

皆さん、こんにちは。新しく県国際課に着任した英語国際交流員のアリスです。

今年の4月にオンラインで行われた富山カップスピーチコンテスト最優秀賞受賞者の横木タナーさんが10月にやっと富山に来県しました!一週間の研修旅行に同行した私にも初めての体験がいっぱいで、とても勉強になりました。

ところで、一週間だけでいったいどこまで県内を回れると思いますか?実は、横木さんと国際課の同僚と一緒に東西南北の隅々まで旅をしました!富山市の美術館から五箇山の菅沼と相倉合掌造集落まで、歴史や文化を直接感じることができました。黒部市のYKKセンターパークを観察した後、黒部市「魚の駅」で富山独特の魚を近くで見て、その後横木さんは食べたことがないブリと白エビを味わっていました。それから、ちょうど紅葉を見られる季節となったので、立山黒部アルペンルートをとても満喫しました。八尾町の和紙文庫と高岡市のモメンタムファクトリーOriiでは、実践体験を通して富山の伝統的な美術工芸についても学べました。

最初は2人とも富山のことをあまり知らなかったのですが、一週間で関心を深めることができ、横木さんはSNSで富山の魅力を見せたいと思っているそうです。私もこの経験ができたことをとても嬉しく思っており、次の受賞者の来県を楽しみにしています。