皆さん、こんにちは。
ベトナム語国際交流員のチャムです。
とやま国際センターのメルマガを月に一回ベトナム語に翻訳しています。
メルマガには県内イベントをはじめ、様々な情報が記載されています。
例えば、4月中に「2021となみチューリップフェア」と「立山・雪の大谷ウォーク」という2大イベントがあることが、わざわざ調べなくてもすぐわかります。翻訳しながら、最新情報を把握することができますので、イベントを見逃すことはないでしょう。
また、「編集者の独り言」から役に立つ情報も得られました。スケジュール帳に依存する私は今持っているものが実は古いものだということについて全く知らなかったのです。「7月と10月の月曜日に無断欠勤をして会社に怒られる人がいそうだな、、、と心配になります。」という文を翻訳する際、ええ?と思いました。編集者と確認したところ、今年はオリンピックの関係で祝日が移動になったということが分かりました。私が持っているスケジュール帳は最新の祝日情報が反映されていないため、危うく無断欠勤をしてしまうところでした。
翻訳を通じ、役に立つ情報が入手できて良かったです。
※とやま国際センターのメルマガについて:http://www.tic-toyama.or.jp/life/tic.html

月21日に、富山市民国際交流協会からの依頼を受けて、外国語ボランティア養成講座の一環としてとやま市民交流館で講演させていただきました。受講者の方々は、それぞれ中国語、韓国語、ポルトガル語や英語を習得し、趣味も個人的な経歴も幅広く異なります。皆様が挑戦したいことに合わせて様々な場面で活躍できるように、私はCIRとして担当してきた業務の経験に基づいて、場面毎の通訳のコツと勉強法について紹介しました。
今回の講座を通して、通訳する時には言葉を変換できるかどうかより、その背後にある文化との触れ合いが一層大切だということを理解していただけていたら嬉しいです。また、日常生活の中で言葉や文化の違いを学ぶことによって、楽しい通訳へつながればと期待しています。























