姉妹都市訪問

こんにちは!黒部国際交流員 ルーカスです。

2023年10月15日から10月19日にかけて、黒部でアメリカのジョージア州メーコン・ビブ郡からの生徒達を歓迎しました。

姉妹都市提携で結ばれているメーコン・ビブ郡との関係をより緊密にするため、毎年度両市が交互に姉妹都市交流研究事業として青年訪問団を派遣しています。2023年に来たメーコンの訪問団は高校生16名、そして引率者4名でした。半週の間、生徒達が黒部市のホストファミリーと一緒に滞在して、午前中に清明中学校または明峰中学校に通いました。午後に学校教育課の職員と私が生徒と同行し、黒部の観光地を見学しました(月曜日は生地とKOKO黒部、火曜日は宇奈月温泉、水曜日はYKKセンターパーク、市民交流センターあおーよと夕食会)。観光地との案内の他にも、正式行事で通訳をしました。到着した翌日の表敬訪問、そして随行者のための夕食会にも参加しました。

やはり国際交流員になってから初めての大行事、公式行事デビューと思った私はもちろん緊張しましたが、正式な役目を果たすために熱心に取り組みました。生地とYKKセンターパークの案内を上手く通訳するため、事前準備として現場の様子も直接見に行きました(恐らくそれは情報収集の機会だけでなく心の準備にもなりました)。歓迎会の際、黒部の市長と議長の間に座った私は大変重圧を感じましたが、雑談が続くと少しずつ盛り上がって、安心しました。

今年度も実施する予定ですので、引き続き頑張りたいと思います。

カナダとアメリカから新しく2名の国際交流員が着任しました。

8月に富山県に新しく2名の国際交流員が着任しました。

高岡市に1名
・プーン プレストン (男性、カナダ)

黒部市に1名
・カーマイクル・タナカ ルーカス ジロウ (男性、米国)

詳しくは当ブログのCIR紹介ページにて閲覧可能です。ブログメニュー「CIRについて」から紹介文をアクセスできます。

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県庁の国際交流員は富山県公式ホームページにも紹介されております。詳しくは以下のリンクからアクセスできます。

富山県国際課(外部ページ): www.pref.toyama.jp → くらし・健康・教育 」 → 「共生・ボランティア・国際・人権」 → 「国際交流」 → 「県国際交流員 (CIR)」 → 「県国際交流員の紹介

マルコスの海外出張紀行!

皆さん、こんにちは!

黒部市国際交流員のマルコスです。今回は昨年度に参加した2つの海外出張について書きたいと思います。

まず、2022年の8月に黒部の姉妹都市であるオランダのスドウェスト・フリースラン市に行ってきました。この派遣は初めての渡欧での初めての通訳の仕事だったのでとても緊張しました。それに、仕事に就いて1ヶ月も経ってないというところでした。でも実際にやってみて、とても楽しかったです。特に日蘭の長い関係について振り返ることと快晴の下の綺麗なオランダの街並みを歩くことです。まあ、こうやってアメリカ人の僕が日本とオランダの架け橋になった点も今でも面白いなぁと思っています。

そして、2023年の3月に黒部の姉妹都市であるアメリカのジョージア州のメーコン・ビブ群にも行ってきました。この時点でもう何回か大きな通訳の仕事をしたから緊張はそんなにしてなかったです。それに、行き先は母国のアメリカで、「派遣」というより「帰国」という感じでした。ただ、アメリカが広すぎてこの訪問を通して生まれて初めて南東部アメリカにたどり着きました。北西部アメリカに育った僕にとっては関わったこのない南東部アメリカの文化について学ぶのが興味深かったです。特に「ソウルフード」を味わうことです。

僕が黒部市の国際交流の推進の力になれて、すごく光栄に思っています。

アメリカ・ベトナム・インドから新しく4名の国際交流員が着任しました。

8月に富山県に新しく4名の国際交流員が着任しました。

県庁国際課に2名
・グエン ティ タオ(女性、ベトナム)
・バーガワトゥラ シリラリティヤ(女性、インド)

黒部市に1名
・マザ マルコス(男性、米国)

南砺市に1名
・ロイド グラント(男性、米国)

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