カナダとアメリカから新しく2名の国際交流員が着任しました。

8月に富山県に新しく2名の国際交流員が着任しました。

高岡市に1名
・プーン プレストン (男性、カナダ)

黒部市に1名
・カーマイクル・タナカ ルーカス ジロウ (男性、米国)

詳しくは当ブログのCIR紹介ページにて閲覧可能です。ブログメニュー「CIRについて」から紹介文をアクセスできます。

詳しくは当ブログのCIR紹介ページにて閲覧可能です。
リンク:  メニュー「CIRについて」 → 「紹介文」

県庁の国際交流員は富山県公式ホームページにも紹介されております。詳しくは以下のリンクからアクセスできます。

富山県国際課(外部ページ): www.pref.toyama.jp → くらし・健康・教育 」 → 「共生・ボランティア・国際・人権」 → 「国際交流」 → 「県国際交流員 (CIR)」 → 「県国際交流員の紹介

マルコスの海外出張紀行!

皆さん、こんにちは!

黒部市国際交流員のマルコスです。今回は昨年度に参加した2つの海外出張について書きたいと思います。

まず、2022年の8月に黒部の姉妹都市であるオランダのスドウェスト・フリースラン市に行ってきました。この派遣は初めての渡欧での初めての通訳の仕事だったのでとても緊張しました。それに、仕事に就いて1ヶ月も経ってないというところでした。でも実際にやってみて、とても楽しかったです。特に日蘭の長い関係について振り返ることと快晴の下の綺麗なオランダの街並みを歩くことです。まあ、こうやってアメリカ人の僕が日本とオランダの架け橋になった点も今でも面白いなぁと思っています。

そして、2023年の3月に黒部の姉妹都市であるアメリカのジョージア州のメーコン・ビブ群にも行ってきました。この時点でもう何回か大きな通訳の仕事をしたから緊張はそんなにしてなかったです。それに、行き先は母国のアメリカで、「派遣」というより「帰国」という感じでした。ただ、アメリカが広すぎてこの訪問を通して生まれて初めて南東部アメリカにたどり着きました。北西部アメリカに育った僕にとっては関わったこのない南東部アメリカの文化について学ぶのが興味深かったです。特に「ソウルフード」を味わうことです。

僕が黒部市の国際交流の推進の力になれて、すごく光栄に思っています。

アメリカ・ベトナム・インドから新しく4名の国際交流員が着任しました。

8月に富山県に新しく4名の国際交流員が着任しました。

県庁国際課に2名
・グエン ティ タオ(女性、ベトナム)
・バーガワトゥラ シリラリティヤ(女性、インド)

黒部市に1名
・マザ マルコス(男性、米国)

南砺市に1名
・ロイド グラント(男性、米国)

詳しくは当ブログのCIR紹介ページにて閲覧可能です。
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富山県国際課(外部ページ): www.pref.toyama.jp → くらし・健康・教育 」 → 「共生・ボランティア・国際・人権」 → 「国際交流」 → 「県国際交流員 (CIR)」 → 「県国際交流員の紹介