話してみよう韓国語 富山大会 募集期間延長!!

皆さん、アンニョンハセヨ!
韓国国際交流員のへミンです。

2023年1月21日に富山で開催予定の韓国語スピーチコンテスト
「話してみよう韓国語 富山大会」の募集期間が12月13日までと延長されました!

5万円相当の旅行券、Bluetoothイヤホンなど豪華賞品も用意されており、韓国語学習者の皆様には良い勉強の機会にもなると思いますので、是非挑戦してください!!

詳細はこちらから⇩⇩⇩⇩
富山県/2022年度 話してみよう韓国語 富山大会(申込期限延長!) (pref.toyama.jp)
「話してみよう韓国語 富山大会」で検索!

皆様のご参加をお待ちしております!!

アメリカ・ベトナム・インドから新しく4名の国際交流員が着任しました。

8月に富山県に新しく4名の国際交流員が着任しました。

県庁国際課に2名
・グエン ティ タオ(女性、ベトナム)
・バーガワトゥラ シリラリティヤ(女性、インド)

黒部市に1名
・マザ マルコス(男性、米国)

南砺市に1名
・ロイド グラント(男性、米国)

詳しくは当ブログのCIR紹介ページにて閲覧可能です。
ブログ:  メニュー「CIRについて」 → 「紹介文」
富山県国際課(外部ページ): www.pref.toyama.jp → くらし・健康・教育 」 → 「共生・ボランティア・国際・人権」 → 「国際交流」 → 「県国際交流員 (CIR)」 → 「県国際交流員の紹介

話してみよう韓国語 富山大会

 皆さん、アンニョンハセヨ!
 韓国国際交流員のへミンです。

 皆様に嬉しいお知らせがあります!

 2023年1月、富山で韓国語スピーチコンテスト「話してみよう韓国語 富山大会」が開催されることになりました!

「中高生スキット」「一般スキット」「一般スピーチ」の3つの部門があり、スキット部門は決められた台本に自由創作を加え、2人でロールプレイする形式になります。高校生参加者の場合、最優秀賞を受賞した組は全国大会に出場することもできます。

 初級者向けの大会なので、韓国語を勉強し始めた方や、中級・上級レベルの目指し勉強している方など、恐れず挑戦してください!

 応募締切は2022年11月18日です。韓国に興味がある方々と交流できる機会にもなると思いますので、この機会をぜひお見逃しなく!

 皆様のご参加をお待ちしております!

詳細:富山県/2022年度 話してみよう韓国語 富山大会 (pref.toyama.jp)

アートを通しての多文化理解

 皆さん、tudo bem com vocês? (お元気ですか)

 ブラジル国際交流員のアリーネです。

 今回は、少し仕事で関わり、大変興味深い内容で、勉強になった多文化理解連続講座のオンラインセミナー「私のビジュアルアートにおける日本文化の影響」について紹介したいと思います。

 普段は、ポルトガル語から日本語の翻訳はしていますが、アートに関するものは専門外であったため、大変日本語の勉強になりました。今回は、翻訳ではなく、日本語訳のチェックのお手伝いという形で関わったものですが、今までの仕事の中で一番難しいと感じた一方、内容が興味深く、作品やその内容に惹き寄せられてしまいました。

 7月24日(日)に開催されましたが、YouTubeにも動画がアップロードされ、皆さんにも、ぜひ見ていただきたいセミナーです。興味があれば、ぜひ下記にリンクから見てください。

PART1 – アーティストの様々な経験について

PART 2 – 日本文化を追求してアートに取り入れたことについて

アーティストのHP:www.thaisueda.com.br

雪の大谷&雷鳥

皆さん、こんにちは!

ロシア国際交流員のタチアナです。

富山県は山、河川や海からなる美しく豊かな自然にめぐまれています。

去年初めて来県した時、富山がどんなところかあまりわかりませんでした。晴れた日には富山市内のあちこちから立派な立山連峰が見えています。そして、立山は非常に魅力的で秘密があるところだと思います。この連峰ではどんな奇跡があるでしょうか。私はこのようなことをずっと考えていました。そして、たまたま立山に行く機会をいただきました。先日、同僚と一緒に富山の立山黒部アルペンルートに巨大な雪の大谷の視察研修に行ってきました。感動したと言ったら、この表現はあの時に感じた気持ちが全般的に伝わらないと言えます。見渡す限り白一面の白銀の世界でした。夏を迎えていく時期にこの景色が見られるのは素晴らしいです。しかし、私がインパクトを与えられたのは巨大な雪の大谷だけではありません。室堂で雷鳥を見ることができ、とても感激しました。動物園ではなく自然な環境で雷鳥の姿を見かけることができるとは想像がつきませんでした。こんな素敵な富山を世界に紹介したいと思います。

南砺市のPR

こんにちは、南砺市国際交流員のエリック・ジュティラです!

私の仕事は大体2つの種類に分別できます。交流の仕事と観光の仕事です。前に色々な交流の仕事を紹介しましたが、今回は観光の仕事を紹介したいと思っています。

南砺市役所では交流観光まちづくり課という部署で働いています。私の課では、インバウンド対策に取り組んでいます。そのために、私は翻訳したり、SNSで投稿したり、PR動画に出たりします。特に誇りを持っている仕事は11月1日に行ったJNTO(日本政府観光局)のライブ配信でした。世界遺産の相倉合掌集落でライブオンラインツアーを行い、世界の各地にいる日本を観光したい人々に五箇山の素晴らしさを伝えました。

そのライブ配信は私が管理しているNanTourismというFacebookページを通して配信しました。現時点でフォロワーが864人います。外国人向けの観光ページなので、全ては英語で書かれています。先週の投稿では五箇山の雪の写真と集落の雪の中での生活を説明しました。英語は難しいかもしれませんが、興味があればご覧ください!

JET世界まつり・テレビ取材

皆さん、こんにちは。英語国際交流員のアリスです。

富山のCIRたちの大イベント、JET世界まつりの開催に向けて、準備を整えてきています。その一部として、2月2日(水)にCIRが7人高岡ケーブルネットワークで取材されました。イベントのPRのために世界まつりのポスターと旗を持ってきて、緑色のはっぴと世界まつり缶バッジを着ました。一番びっくりしたのはスタジオが土足禁止だったことです!皆が靴下のままでリハーサルと収録を行いました。

個人的に、地方のテレビに出るのが初めてだったので、頑張って担当している写真コンテストを紹介しました。アナウンサーと一緒に会話しているようなフォーマットで、最後に日本での経験や好きなことを聞かれました。私の場合は一番好きな日本の風景についてで、城址公園で撮った秋のベストショットも見せました。収録の後に、リンジーとジョーイがアメリカとベトナムのお菓子をアナウンサーとスタッフにお土産として配りました。とても気に入ってくれたので、嬉しかったです。

この告知が2月14日(月)から放送する予定なので、皆さん、ぜひご覧ください。そして、JET世界まつり当日もよろしくお願いします!

富山市・国際交流ウィーク

2月27日(日)~3月4日(金)の間に、国際交流ウィークが富山市民国際交流協会などによって開催されます。今年は県国際交流員全員参加です。私たちが担当するコーナーは下記の通りです👇:

  • ベトナム国際交流員: 2月27日(日)ベトナムランタン作り
  • ブラジル国際交流員: 2月28日(月)ブラジルとのオンライン交流
  • インド国際交流員:  3月 1日(火)インドヨガ
  • ロシア国際交流員:  3月 2日(水)日本語によるロシアの紹介
  • 韓国国際交流員:   3月 3日(木)韓国旅行体験
  • アメリカ国際交流員: 3月 4日(金)英語によるアメリカ紹介
  • 国際交流員の出身国紹介展示:期間中(会議室で企画を実施している時間)

他には、にほんごチャットや日本伝統文化体験(華道/茶道)、国際理解講座などがありますので、国際交流について興味のある方はぜひお越しください。お待ちしております。
※事前の申し込みが必要です!

※新型コロナウイルス感染の拡大状況によっては、オンライン(Zoom)による開催またはプログラムの一部中止とさせていただく場合があります。

詳細は、富山市民国際交流協会のホームページをご覧ください。

スポーツと食べ物の紹介&富山県とインド・AP州のオンライン交流

皆さん、ナマステ。こんにちは。

インド国際交流員(CIR)のダーサリ・ラメーシュです。

私は9月から県内の色々な場所で学生をはじめ一般人向けの出前講座でインド文化、習慣、ヨガやスポーツなどについて発表しました。そして、県民向けの国際ひろばでインドスナックの中で一番人気があるサモサの作り方をお教えしました。

その情報は↓の通りです。

1. 出前講座

日付:2021年10月11日
場所:富山県立小杉高等学校
テーマ:インドのスポーツやヨガの紹介と体験

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2. 国際ひろば

日付:2021年12月3日
場所:サンフォルテ
テーマ:インドの食べ物の紹介とサモサの作り方

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3. インド・アンドラプラデシュ州の大学生等とのオンライン交流プログラム

11月に実施した富山県内の大学、研究所、企業とインド・アンドラプラデシュ州の大学生とのオンライン交流で私は翻訳・通訳のサポートと富山県の魅力について発表させていただきました。

桜谷小学校・出前講座

富山市立桜谷小学校より国際理解出前講座の依頼がありました。県国際交流員は母国と日本との違い、来日した時に習慣の違いで苦労したこと、日本に来てよかったことなどを紹介しました。講座の対象者は31名の小学6年生でした。

今回の講座(9月13日)は前回の新湊高校と同様に、学生たちに小グループに分かれて入れ替わりで参加してもらいましたが、違う所はオンラインで実施されたことです。他のグループに騒音など影響を与えないように、県国際交流員は在宅勤務にし、各自の部屋からオンライン講座を行いました。

講座の直前

久しぶりの小学生たちへの講座なので、ワクワクでウキウキでした。このような国際理解講座を通し、子供たちに私たちの国のよさを発見し、好きになってもらえれば何より嬉しいです。