こんにちは、南砺市国際交流員エリックです!
4月6日に南砺市井波にある寺子こどもえんにてイースターイベントを行いました!イースターエッグ作り、イースターエッグ探し、スプーンレースといった様々な活動を用意して子供たちに楽しんでもらいました。
内容は元々簡単なものでしたが、口コミで参加する子供の人数が56人まで増えたので、計画するのが少し大変でした。結局、イースターエッグ作りをするグループとエッグゲームをするグループの2つに分かれました。エッグゲームでは、さらに5つのグループに分けてゲームをしてもらいました。イースターエッグ作りをするグループとエッグゲームをするグループは、約30分で交代しました。
イベントの最初に簡単なイースターの歴史と楽しみ方を紹介しました。大きな声で元気よく話をしたので、子供たちにちゃんと聞いてもらえました。次に、イースターエッグ作りとイースターゲームをしました。子供たちはすごく元気だったのでまとめるのが大変でしたが、元気だったからこそとても賑やかなイベントになりました。最後に皆にアメリカ産のウサギの形をしているチョコレートを配るつもりでしたが、当初、アメリカにいる両親にお願いしてチョコレートを送ってもらった時は30人のイベントだと思っていたので、足りませんでした。そこで、じゃんけんゲームに勝った5人だけにチョコレートをあげました。
色々大変でしたが、子供たちの楽しそうな顔を見て本当に開催してよかったなぁと思いました!







また、「編集者の独り言」から役に立つ情報も得られました。スケジュール帳に依存する私は今持っているものが実は古いものだということについて全く知らなかったのです。「7月と10月の月曜日に無断欠勤をして会社に怒られる人がいそうだな、、、と心配になります。」という文を翻訳する際、ええ?と思いました。編集者と確認したところ、今年はオリンピックの関係で祝日が移動になったということが分かりました。私が持っているスケジュール帳は最新の祝日情報が反映されていないため、危うく無断欠勤をしてしまうところでした。
月21日に、富山市民国際交流協会からの依頼を受けて、外国語ボランティア養成講座の一環としてとやま市民交流館で講演させていただきました。受講者の方々は、それぞれ中国語、韓国語、ポルトガル語や英語を習得し、趣味も個人的な経歴も幅広く異なります。皆様が挑戦したいことに合わせて様々な場面で活躍できるように、私はCIRとして担当してきた業務の経験に基づいて、場面毎の通訳のコツと勉強法について紹介しました。
今回の講座を通して、通訳する時には言葉を変換できるかどうかより、その背後にある文化との触れ合いが一層大切だということを理解していただけていたら嬉しいです。また、日常生活の中で言葉や文化の違いを学ぶことによって、楽しい通訳へつながればと期待しています。






















