「JET世界まつり2021」 皆様へのご報告

皆様、こんにちは。JET世界まつり2021実行委員長のホアン・ティ・チャムです。

「JET世界まつり2021 in 南砺」と「JET世界まつり2021 in 高岡」に引き続き、2月28日に黒部市コラーレで「JET世界まつり2021 in 黒部」を、3月14日に富山市CiC3階で「JET世界まつり2021 in 富山」を開催いたしました。

これで「JET世界まつり2021」が終わります。報告が遅くなり申し訳ございませんでした。

この間、お忙しいところにもかかわらず、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底したうえでご来場いただき、誠にありがとうございました。

ご来場の皆様、ボランティアの皆様のご協力により、県内4か所での「JET世界まつり2021」を無事終えることができ、本当に良かったと思います。海外に行けず、海外文化になかなか触れることのない新型コロナウイルスの時代において、JET世界まつりを架け橋として、少しでも世界へつながることができたのではないでしょうか。

今年も報告書を作成しました。以下のリンクから報告書PDFがダウンロードできます。

今後ともよろしくお願いいたします。

定例会・高岡市視察研修

8月5日(木)に富山市の代わりに高岡市で定例会を行うことになりました。せっかくなので、久しぶりに現地視察研修を兼ねた定例会を行いました。

今回の現地視察研修は、視察研修計画の作成者である高岡市CIRのジョイさんに案内していただく他、猛烈な暑さの中にもかかわらず、高岡市役所の職員二名にも同行していただき、誠にありがとうございました。当日の気温は34度程度でしたので、熱中症にかからないように、各場所間の移動手段まで用意していただき、心より感謝申しあげます。

当日の日程は下記の通りです👇。
勝興寺・見学→万葉歴史館・見学→平和の鐘・鐘撞体験→金屋町・見学→能作・鋳物体験→高岡市役所・定例会

高岡市を訪れるのは初めてではないのですが、途中で何度も「へえ、知らなかった」や「面白い」など、思わず嘆声を漏らしました。

富山高校生との懇談

富山高校生4名が、9月17日、18日の文化祭で「結婚式」をテーマに発表するため、8月4日(水)に国際交流員の国・地域の結婚式について直接話を聞きに来ました。

正確に答えられるように、国際交流員の私たちは母国の平均的な結婚式の費用や人数、平均初婚年齢について調べておきました。高校生から「どんな人がもてますか」、「結婚(結婚式)で日本との違いは具体的には何ですか」、「今まで出席した結婚式の中で、一番変わった結婚式はどんなものですか」などの質問も受け、詳しく説明しました。

話が弾んで、あっという間に2時間の懇談が経過しました。お役に立てれば嬉しいです。

5月から8月までの活動・インド

皆さん、ナマステ。こんにちは。

インド国際交流員(CIR)のダーサリ・ラメーシュです。

私は5月から8月の間に県内の色々な場所で学生をはじめ一般人向けの出前講座でインド文化、習慣、ライフスタイルについて発表しました。

その情報は↓の通りです。

出前講座①
日付:2021年6月18日
場所:富山市民学習センター
テーマ:インドの文化、習慣、特徴について紹介

出前講座②
日付:2021年7月5日
場所:富山県立福岡高等学校
テーマ:現代インドの紹介

出前講座③
日付:2021年8月7日
場所:CICビル5階
テーマ:インドの紹介とヨガ体験

出前講座以外に他のCIRとともに6月28日に富山県干柿出荷組合連合会に出席してインドの柿や干柿について紹介させていただきました。

国際交流ひろば・韓国

皆さん、こんにちは!

韓国国際交流員のへミンです。

先日、7月17日に「国際交流ひろば・韓国料理」を開催しました。

色々な世代の方に参加していただき、韓国について紹介してから、参加者の皆さんと一緒に韓国料理(チヂミ、混ぜ素麺)を作りました。チヂミは既に日本でも有名な韓国料理なので、今回の料理教室では日本で広まっているチヂミとはまた別の形のチヂミを作ってみました。最初は新しい調理法に戸惑いがあり、中々レシピ通りになりませんでしたが、一緒に作っていく内に、きれいな形で完成することができました。

韓国の夏の定番!混ぜ素麺は「辛いけど、おいしい!」と評判でした。韓国の話も盛り上がり、とても楽しい時間になりました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

続いて、9月4日にはフランス料理教室(ガレット、オニオンスープ)、10月にはブラジル料理教室が開かれる予定ですので、ご興味のある方は是非ご参加ください!

国際理解ひろば 詳細:http://www.tic-toyama.or.jp/event/121421.html

美味しそう!
出来上がり(。・ω・。)ノ♡

とやま国際塾(高校生対象)

年に一度のとやま国際塾がやってきました。新型コロナウイルスの影響で、なかなか海外に行けなくて、寂しいですね。でも、大丈夫です!とやま国際センター主催の国際塾にお越しになれば、世界を感じることができますよ。

とやま国際塾は富山県内の高校生を対象としたイベントで、県国際交流員の私たちや外国人留学生との交流、国際協力に関する講座などを行うイベントです。

特に、今年はセルビア出身のスロボダン・パブコブさんを迎えます。スロボダン・パブコブさんは元富山県スポーツ国際交流員で、水球の強豪セルビアでプロ選手として活躍し、オリンピック選手も育てあげた経験もあります。スロボダン・パブコブさんに多文化共生の観点から日本語・英語を交えて講演してもらいますので、ぜひお見逃しなく!

【日  時】9月19日(日)10:00~16:00
【場  所】タワー111スカイギャラリー(インテックビル4階)
【参 加 費】 1,000円(昼食代、保険料として)
【申込締切】9月3日(金)
【申込方法】所定の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAXまたは郵送にて申し込み
【お問合せ】(公財)とやま国際センター(担当:佐野)

今年も先着30名なので、早い者勝ちですよ。

※皆さんの周りに高校生がいるなら、情報をシェアしていただければありがたいです。
※新型コロナウィルス感染症防止対策を徹底しております。

とやま国際塾のチラシ

南砺市・映画deアメリカ文化

皆さん、こんにちは!南砺市国際交流員エリック・ジュティラです!

新型コロナウイルスの感染者数が段々少なくなり、講座をする機会が一気に増えました! 私は人前で話すことが好きなので、このような機会は大歓迎です。

その講座の1つとして、2021年5月22日に「映画deアメリカ文化」というイベントを開催しました! このイベントでは、ネイティブの視点で映画の文化背景を紹介し、その後映画を鑑賞します。それによって、参加者はさらに深く映画を楽しむことができます。今回は「グリーンブック」を鑑賞したので、アメリカの人種の歴史や差別について話しました。講座で説明できない細かい情報は、事前に資料にして配りました。アメリカの人種の歴史はとても暗い話ですが、映画自体は意外と明るい部分も多かったため、バランスがよかったと思います。そして、イベントは大好評でした!

これからも、色々な講座をすることを楽しみにしています!

南砺市・映画deアメリカ文化

富山干柿交流

富山県国際交流員の私たちは、富山干柿出荷組合連合会からの依頼を受け、6月28日(月)に富山干柿出荷施設を訪れて同会と意見交換をしました。

当日、富山干柿の概要説明を受けた後、出荷施設、新設あんぽ柿共同加工センターと干柿樹園地を見学させていただきました。富山干柿作りのシーズンがまだ到来していませんが、会長さんの丁寧な説明のおかげで、富山干柿のできるまでの加工工程がよくわかりました。まさか1つの干柿ができるまで、12のステップもかかるとは思わなかったです。

富山干柿出荷組合連合会が富山干柿の海外輸出事業を展開して行くことを検討しているため、意見交換会では、県国際交流員それぞれの出身国の柿の消費状況と受入興味度合いを中心として質疑応答を行いました。私たちは事前に母国の干柿事情を調べておき、わかる範囲で答えました。お役に立てたのであれば嬉しい限りです。

最後に、右記の写真のように組合連合会から富山干柿のお土産をいただきました。独特の品種である三社柿を使った富山干柿は大粒で糖度が高いため、とても甘く感じました。皆さんもぜひ試してみてください。

JICA北陸主催の「世界とあなたがつながる場」に参加しました

皆さん、こんにちは。Tudo bem com vocês? (お元気ですか)
ポルトガル語国際交流員のアリーネです。

皆さん、JICA海外協力隊のことを聞いたことがありますか?

私は日本の裏側にあると言われているブラジルの日系社会で育てられたため、JICA海外協力隊と接することが多々ありました。様々なジャンルのJICA海外協力隊がありますが、私はブラジルの日本語学校に通っていたため、そこに派遣されたJICA海外協力隊とよく接することがありました。日本語や日本文化を教えてくれて、JICA海外協力隊がいなかったら、生徒の半分以上は日本語への興味をなくしていたのではないかと言われるほど、日本語学校には欠かせない存在でした。

私は、JICA海外協力隊のことを聞くと「すごく楽しい」「日本のことが好きになる」「日本の事をもっと知りたくなる」「ぜひ、その方と会いたい」というようなすごくいいイメージを今でも持っています。

そして、先月の6月27日に、第3回「世界とあなたがつながる場」JICA海外協力隊ひろば ー 地球の反対側にあったもう一つの日本!日系社会とのつながり ー に講師・スピーカーとして、私が思うJICA海外協力隊のことや地元の日系社会についてお話しました。

日本でJICA海外協力隊のことについてお話しするとは思っていませんでしたが、自分の経験を話したり、他の講師のお話を聞いたりして、とてもいい経験になりました。

   

富山市民大学「世界の国々」コース第1回・ベトナムの紹介

皆さん、こんにちは。ベトナム語国際交流員のチャムです。

5月21日(金)に富山市市民学習センター4階の講義室において、富山市民大学「世界の国々」コース第1回が開かれました。第1回のテーマはベトナムについてですから、ベトナム出身の私は講師として参加し、市民の皆さんに対して母国の事情を紹介しました。10分の休憩を含む2時間の講義で、どのようにすれば面白く紹介できるのかを考え、クイズや写真、動画を交えながら、ベトナムから持ってきた実物を見せました。

参加者のほとんどはベトナムに行ったことがないので、講義を通じて、ベトナムの文化を身近に感じることができれば…と思いました。