こんにちは! 南砺市国際交流員 グラントです。
南砺市では10月21日(土)に恒例イベント「英語deクッキング」を開催しました。
英語deクッキングでは、アメリカをはじめとした英語圏の料理を英語で説明しながら参加者に調理体験をしていただきます。
今回のメニューは「トフィー」でした!
トフィーとは、バターや砂糖を混ぜながら加熱して固まらせ、その上にチョコレートとナッツをトッピングした、アメリカなどによくあるスイーツです。
今回は、チョコレートをテンパリングし、講師(筆者)の出身地であるアメリカ南部・テキサスの名産「ピーカンナッツ」を使うなどのアレンジをしました。
温度調整、混ぜる早さ、型への流し方など、普段の英語deクッキングに比べてやや細かめのレシピでしたが、参加者の方々は笑顔を見せながら楽しく作られていました。
最後にはお茶やコーヒーと一緒に完成したトフィーを味見してみました!
何回も試作をしたり、調理方法の伝え方を工夫したりするなど、企画側にとってもいろいろと手ごたえのある回でしたが、参加者の皆さんに楽しんでいただけたようで嬉しいです!
次回の英語deクッキングは3月ごろに予定しています。詳細が決まり次第ご案内しますので、南砺市友好交流協会のSNSやHPをチェックしてみてください!






みなさん、Tudo bem com vocês? (お元気ですか)
6月7日からとやま国際センターでポルトガル語講座が始まりました。ポルトガル語を教えたことがない私には、CIRの仕事の中で一番悩むことが多く、大変だと思う仕事ですが、受講者がポルトガル語やブラジルにとても興味を持っているので、やりがいがあり、楽しく授業をしています。
6月24日に、ブラジルからの県費留学生のペドロさんと元ブラジルCIRのマルセロさんとエヴェルソンさんと富山県南米協会・海外移住家族会の懇談会に参加し、挨拶をしました。挨拶するのは、いつも緊張しますが、去年と違って、1人ではなかったので、少し落ち着いて挨拶ができた気がしました。
そして、仕事のメインとなっているのは、ブラジルからの研修員受入事業に関する仕事です。7月に富山市上下水道局で研修する広瀬さんが来県し、8月には、野村小学校で研修するマテウスさんが来県、そして10月には5名の受け入れを予定しています。受入れのための様々な書類の準備や翻訳、研修員との連絡やミーティングをしています。











