雪の大谷&雷鳥

皆さん、こんにちは!

ロシア国際交流員のタチアナです。

富山県は山、河川や海からなる美しく豊かな自然にめぐまれています。

去年初めて来県した時、富山がどんなところかあまりわかりませんでした。晴れた日には富山市内のあちこちから立派な立山連峰が見えています。そして、立山は非常に魅力的で秘密があるところだと思います。この連峰ではどんな奇跡があるでしょうか。私はこのようなことをずっと考えていました。そして、たまたま立山に行く機会をいただきました。先日、同僚と一緒に富山の立山黒部アルペンルートに巨大な雪の大谷の視察研修に行ってきました。感動したと言ったら、この表現はあの時に感じた気持ちが全般的に伝わらないと言えます。見渡す限り白一面の白銀の世界でした。夏を迎えていく時期にこの景色が見られるのは素晴らしいです。しかし、私がインパクトを与えられたのは巨大な雪の大谷だけではありません。室堂で雷鳥を見ることができ、とても感激しました。動物園ではなく自然な環境で雷鳥の姿を見かけることができるとは想像がつきませんでした。こんな素敵な富山を世界に紹介したいと思います。

富山県職員向け外国語セミナー

富山県国際交流員は、2箇所において語学講座を実施しています。一つ目はとやま国際センター主催の一般県民向けの語学講座で、もう一つは国際課主催の県職員向けの語学講座です。

県職員向け語学講座は、前期と後期に分かれ、毎期10回程度で行なわれていましたが、今年は、少し変わります。まず、題名から分かるように、「県職員向け語学講座」から「県職員向け外国語セミナー」に変わりました。以前は語学のみを中心とした講座でしたが、現在は文化理解や語学習得を中心とした講座となっており、具体的な内容は各言語ごとに異なります。そして、開催回数についても、内容および講師の都合によって違います。

一方で、とやま国際センター主催の一般県民向けの語学講座は、年に30回行われています。各国の文化を理解しながら、語学力アップを目指している方は、ぜひご検討ください。

※とやま国際センター主催の語学講座について、詳細はこちら → 令和4年度 TIC語学講座 | Toyama CIR blog