こんにちは! 南砺市国際交流員 グラントです。
南砺市友好交流協会では「EnglishチャットROOM」を定期的に開催しています。
英語を勉強されている方や興味のある方に、ネイティブと英語で会話できる場を提供しています。
参加者の目標や英語レベルは様々で、毎回違うテーマで交流を楽しんでいます。
授業というよりは、英語を楽しむ場なので、お気軽に参加していただけます。
今シーズンの開催予定を貼っておきますので、興味のある方はチェックしてください!



こんにちは! 南砺市国際交流員 グラントです。
南砺市友好交流協会では「EnglishチャットROOM」を定期的に開催しています。
英語を勉強されている方や興味のある方に、ネイティブと英語で会話できる場を提供しています。
参加者の目標や英語レベルは様々で、毎回違うテーマで交流を楽しんでいます。
授業というよりは、英語を楽しむ場なので、お気軽に参加していただけます。
今シーズンの開催予定を貼っておきますので、興味のある方はチェックしてください!



こんにちは! 南砺市国際交流員 グラントです。
南砺市友好交流協会では6月28日(土)に恒例イベント「英語deクッキング」を開催しました。
英語deクッキングでは、アメリカをはじめとした英語圏の料理について英語で説明を聞きながら参加者に調理体験をしていただきます。
今回のメニューは「ファヒータ」でした!
ファヒータとは、細長く切った鶏肉と炒めた野菜を混ぜてトッピングと一緒にトルティーヤに盛って食べる、アメリカ・テキサス発祥の料理です。
今回は、カウボーイ文化をルーツに持つファヒータの時代背景を説明してから作りましたが、参加者は興味深そうに耳を傾けてくれていました。
最後には完成したファヒータをみんなでゆっくりといただきました!
時短で作れる手ごろなファヒータを気に入っていただけたのか、ご自宅で作ってみたという参加者が何人もいらっしゃいました。
次回の英語deクッキングは11月ごろを予定しています。詳細は南砺市友好交流協会のSNSやHPでご案内しますのでぜひチェックしてみてください!




こんにちは! 南砺市国際交流員 グラントです。
南砺市友好交流協会では3月8日(土)に恒例イベント「英語deクッキング」を開催しました。
英語deクッキングでは、アメリカをはじめとした英語圏の料理を英語で説明を聞きながら参加者に調理体験をしていただきます。
今回のメニューは「スロッピー・ジョー」でした!
スロッピー・ジョーとは、細かくつぶした牛ひき肉に甘辛いソースを絡ませた具が特徴の、アメリカを代表するサンドイッチです。また今回は、スロッピー・ジョーのサイドメニューとしてよく食べられているコールスローも作りました。
参加者は、ミートソースのとろみ具合や辛さを好みにあわせて調整し、笑顔を見せながら楽しそうに作られていました。
最後には完成したスロッピー・ジョーをみんなでゆっくりといただきました!
「スロッピー」という名前が付くほど、汚い料理として知られるスロッピー・ジョーですが、ソースまみれになるのを構わず手でつかんで食べる子どももおり、その積極的な姿に思わず微笑みました。
次回の英語deクッキングは6月ごろを予定しています。詳細は南砺市友好交流協会のSNSやHPでご案内しますのでチェックしてください!




こんにちは! 南砺市国際交流員 グラントです。
2023年8月から12月にかけて南砺市内の幼稚園・保育園・こども園で簡単な英語を紹介する「えいごであそぼ」の講師をしました。2023年の秋は15の園で計26回にわたり、約310名の園児が参加してくれました。
「えいごであそぼ」では色や動物など身近なテーマに関する4つの単語を紹介したあと、新しく学んだ英語を使ってゲームをします。今回のゲームは「色鬼」と「だるまさんがころんだ」でした。
「えいごであそぼ」は、ネイティブの発音やイントネーションに触れてもらうだけでなく、英語を「楽しむ」という学び方を知ってもらったり、外国の人に接したりする機会を作るために毎年企画しています。授業に参加したあと、園児たちが学んだ英語を積極的に使っていると聞くこともあり、やりがいを感じます。来年度も実施する予定ですが、引き続き頑張りたいと思います。



こんにちは! 南砺市国際交流員 グラントです。
南砺市では10月21日(土)に恒例イベント「英語deクッキング」を開催しました。
英語deクッキングでは、アメリカをはじめとした英語圏の料理を英語で説明しながら参加者に調理体験をしていただきます。
今回のメニューは「トフィー」でした!
トフィーとは、バターや砂糖を混ぜながら加熱して固まらせ、その上にチョコレートとナッツをトッピングした、アメリカなどによくあるスイーツです。
今回は、チョコレートをテンパリングし、講師(筆者)の出身地であるアメリカ南部・テキサスの名産「ピーカンナッツ」を使うなどのアレンジをしました。
温度調整、混ぜる早さ、型への流し方など、普段の英語deクッキングに比べてやや細かめのレシピでしたが、参加者の方々は笑顔を見せながら楽しく作られていました。
最後にはお茶やコーヒーと一緒に完成したトフィーを味見してみました!
何回も試作をしたり、調理方法の伝え方を工夫したりするなど、企画側にとってもいろいろと手ごたえのある回でしたが、参加者の皆さんに楽しんでいただけたようで嬉しいです!
次回の英語deクッキングは3月ごろに予定しています。詳細が決まり次第ご案内しますので、南砺市友好交流協会のSNSやHPをチェックしてみてください!




こんにちは! 南砺市国際交流員 グラントです。
南砺市では先月22日、国際交流員(CIR)の県内視察研修を開催しました。
年に1回行われる視察研修では、富山県内の国際交流員が、お互いの活動する自治体を訪れ、観光施設などを見学しながら、地域の特徴や様々な取り組みへの理解を深めています。
今年の視察研修では、南砺市の文化財や観光資源、観光開発に協力してくださっているお店などを見学しました。世界遺産に登録されている相倉合掌造り集落を訪れ、集落を含む五箇山地方の伝統産業である和紙作りを体験した後、木彫刻のまち・井波の八日町通りを散策し、地酒の蔵元や木彫刻師の工房を見学させていただきました。
今回の研修で得た南砺市の知識や経験が、今後の活動で役立てばと思います!
一日の研修、おつかれさまでした!



皆さん、ナマステ!
インド国際交流員のシリです。
2023年6月4日に南砺市友好交流協会主催の「なんと異文化交流フェスティバル 2023」でインドのマンダラを描くワークショップを実施します。自由に好きな模様を考えて描いていきますので、子どもも大人もたくさん楽しめるワークショップです。
マンダラとは?
「マンダラ」は古代ヒンドゥー教と仏教の図像で、宇宙の真理を表すと考えられています。マンダラはインドをはじめとする様々なアジアの国のお寺や宗教的場所で観られます。「マンダラ」という言葉はインドの古代語サンスクリット語に由来し、「円」という意味を持ちます。現代では、マンダラを描くことが国際的に人気のある趣味になり、宗教の枠を超えるデザインが沢山制作されています。
今回はインドの伝統的なモチーフを使ってマンダラを描きますので、シンプルなものから豪華なものまで簡単に作れます!
皆様の参加をお待ちしています!!
みなさん、こんにちは。
ロシア国際交流員のタチアナです。
2023年6月4日に南砺市友好交流協会主催の「なんと異文化交流フェスティバル 2023」でウクライナ出身のお友達と一緒にモタンカ人形体験を実施します。
「モタンカ」という人形名は「巻く」の動詞に由来します。スラヴの伝統的な人形である「モタンカ」は、針や鋏を使わず、糸を巻き付けて作る人形です。ロシアやウクライナ等で人形として使われているのはもちろんのことですが、モタンカ人形はもう一つの重要な役割を果たしています。大切な人を守るようにお守りとして用いられています。
この人形には顔がありません。シンプルな作りで紐でしばったりして作っているのが特徴です。子供でも初回から作れます。

皆さん、是非一緒にモタンカ人形を作りましょう!
当日はお待ちしております!どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは! 南砺市国際交流員 グラントからのお知らせです!
6月4日(日)に、南砺市で「なんと異文化交流フェスティバル2023」が開催されます!
音楽の発表や、ものづくりワークショップ、料理教室、フード販売など世界の文化をはじめ、獅子舞や習字体験など日本の文化も含めた盛りだくさんのプログラムを予定しています。スタンプラリーや「なんとABCかるた大会」もあります!
また、ロシアCIRのタチアナさん、インドCIRのシリさんのご協力をいただき、ものづくりワークショップのコーナーではスラヴ民族のお守り人形「モタンカ」を作るワークショップと、インドのマンダラを描くワークショップをやります!
外国の文化に触れてみたい方、楽しみたい方はぜひお越しください!


こんにちは。南砺市国際交流員 グラント・ロイドです。
2022年8月から12月にかけて南砺市内の幼稚園・保育園・こども園で簡単な英語を紹介する「えいごであそぼ」の講師をしました。今年の秋は15の園で計23回にわたり、約310名の園児が参加してくれました。
「えいごであそぼ」では色や動物など身近なテーマに関する4つの単語を紹介したあと、新しく学んだ英語を使ってゲームをします。今回のゲームは「色鬼」と「だるまさんがころんだ」でした。



「えいごであそぼ」は、ネイティブの発音やイントネーションに触れてもらうだけでなく、英語を「楽しむ」という学び方を知ってもらったり、外国の人に接したりする機会を作るために毎年企画しています。授業に参加したあと、園児たちが学んだ英語を積極的に使っていると聞くこともあり、やりがいを感じます。来年の春にも実施する予定ですが、引き続き頑張りたいと思います。