高岡市国際交流員離任挨拶

高岡市国際交流員のプレストンです。
このたび、高岡市での2年間の任期を終え、カナダに帰国することになりました。

高岡での滞在は、予想を超えて楽しく、有意義なものとなりました。これは私にとって初めての仕事、初めての一人暮らし、初めての海外生活、そして初めての日本でもあり、この経験はまさに特別なものとなりました。

仕事ではあらゆる業務に携わることができました。例えば、姉妹都市派遣受入事業の調整やアテンド、クルーズ船のアテンド、観光ボランティアガイドグループへの英語支援や出張講座の実施、国際交流イベントの企画・参加などを行いました。幅広い業務に携わる中で、高岡市民との交流を通じて、カナダと日本に対する関心がさらに深まりました。

また、休日には富山県高岡市の豊かな自然や伝統的な街並み、そして美しい景色に囲まれながら、『自分は誰なのか』や『世界はどのようなものなのか』といった人生について深く考える機会を得ることができました。その結果、自分自身や日本、そして世界についてより深く理解することができたと感じています。

これから富山を離れることになりますが、ここで得た経験や知識を糧に、さらに新しいことを学び続けていきたいと思います。富山県、大変お世話になりました。

ベトナムCIRからの離任挨拶

皆さん、シンチャオ!タオです。

立山登山の日

このたび、富山県でベトナム国際交流員として働き始めてから、ちょうど3年が経ちました。

これまでの道のりを振り返ると、仕事を通しても、また個人としての経験を通しても、自分が少しずつ成長しているのを感じます。CIRとしての活動のおかげで、年齢や立場の異なるたくさんの方々と交流することができ、富山県内のさまざまな観光地にも訪れる機会がありました。

富山県内の小学校から大学、さらには高齢者の方向けの講座などでもベトナムを紹介させていただき、地域の皆さんと交流してきました。外国人として、こうした経験ができたのは本当に貴重で、楽しい思い出です。

特に心に残っているのは、小学生の子どもたちが「ベトナムに行ってみたい」「ダーカウ(ベトナムの羽蹴り)をマスターしたい!」と、キラキラした目で話してくれたときのことです。その瞬間、「ああ、私は今、社会の役に立てているんだな」と実感しました。多文化のタネを子どもたちにまき、将来それが育って、国際社会とつながる力になるそんなやりがいを感じることができました。

富山での生活については、夏はハノイほど暑くはないですが蒸し暑い日が続き、冬は雨や雪の日が多く、気候が厳しいと感じることもありました。でも、その一方で、空気が澄んでいて緑が豊かで、晴れた日には美しい山々が見え、特に雪をかぶった冬の立山連峰は、本当に贅沢な風景でした。これまで住んできた場所では見られなかった景色なので、私にとっては特別な存在です。

3年間を通して、富山の風景や暮らしにもすっかり慣れ、富山での思い出がたくさんできました。これから先も、富山に住んでいたことを誇りに思い続けると思います。

今回、東京に引っ越して新しい生活を始めることになりました。
これまでベトナムに関心を持ってくださり、私の投稿をご覧いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
皆さまのご健康とお仕事でのご活躍を心よりお祈りしております。
またどこかでお会いできる日を楽しみにしています!

雪の大谷の日

視察研修を通して高岡市を発見!

皆さん、こんにちは!アメリカ国際交流員のアリスです。

7月16日、県内CIRで高岡市視察研修に参加しました。歴史を誇る街でありながら、高岡市はインバウンドなどの現代の課題に向けて様々な取り組みをしています。国宝、伝統工芸品、そして美しい景色のPRに励んでいるのがよく伝わってきました。高岡市のプレストンCIRによる日程調整のおかげで、以前よりも高岡市の多様な魅力を感じました。

先ずは高岡市の代表的な自然風景、雨晴海岸に行きました。天気が非常に良く、道の駅の展望デッキから立山連峰の姿が見られました。次は近くの勝興寺を視察し、地元のガイドさんによる説明を詳しく聞くことができて、国宝としての特徴を知りました。勝興寺の七不思議もいくつか聞かされ、また全部探しに行きたいです!

昼食後に高岡市の伝統工芸品に集中したコースに行きました。ボランティアガイドさんと一緒に高岡銅器で知られている金屋町にある利三郎の鋳物工場と大寺幸八郎商店に訪れました。工場視察では間近で鋳物のための錫を溶かす方法を見て、一般の方があまり入れない作業場に行けてとても良かったです。大寺幸八郎商店のノスタルジックなカフェスペースや大正時代に遡る茶室にも魅了されました。有名な伝統工芸品の技術を最大限に使用する高岡市の会社を言えば、金屋町のウオーキングツアー後に能作の鋳物体験・工場見学にも参加しました。体験のグループは砂を押し固めて鋳型を造型することにより錫の箸置きを作りました。工場見学の時に湿度や天気の影響で鋳型に使う砂の質が変わると聞いて、それに対応している能作の職人技がとても優れていると気づきました。この視察のおかげで、たくさんの人に高岡銅器・鋳物をより詳しく紹介できると確信しました。プレストンさんの指導や説明があったからこそ高岡を一日中堪能できました。プレストンさん、非常に有意義な経験、本当にありがとうございました!

南砺市で英語deクッキングを開催!

こんにちは! 南砺市国際交流員 グラントです。

南砺市友好交流協会では6月28日(土)に恒例イベント「英語deクッキング」を開催しました。

英語deクッキングでは、アメリカをはじめとした英語圏の料理について英語で説明を聞きながら参加者に調理体験をしていただきます。

今回のメニューは「ファヒータ」でした!

ファヒータとは、細長く切った鶏肉と炒めた野菜を混ぜてトッピングと一緒にトルティーヤに盛って食べる、アメリカ・テキサス発祥の料理です。

今回は、カウボーイ文化をルーツに持つファヒータの時代背景を説明してから作りましたが、参加者は興味深そうに耳を傾けてくれていました。

最後には完成したファヒータをみんなでゆっくりといただきました!

時短で作れる手ごろなファヒータを気に入っていただけたのか、ご自宅で作ってみたという参加者が何人もいらっしゃいました。

次回の英語deクッキングは11月ごろを予定しています。詳細は南砺市友好交流協会のSNSやHPでご案内しますのでぜひチェックしてみてください!

アメリカ姉妹都市フォレストグローブ市の使節団、入善町を訪問

こんにちは!入善町国際交流員のユージンです。

先日、アメリカ・オレゴン州にある姉妹都市フォレストグローブ市から、使節団の皆さんが入善町を訪れました。7月3日(金)から7月7日(月)までの4日間、ホストファミリーと過ごしながら、町の自然や文化にたっぷり触れていただきました。

初日は、昨年新しく建てられた入善町役場をご案内しました。使節団の皆さんは、入善町が特に力を入れている子育て支援や高齢者福祉の取り組みに強い関心を示されていました。互いの行政の違いや共通点について意見を交わし、有意義な交流となりました。

続いて、町内の施設や名所も巡りました。新設された入善中央公園や、特産品であるジャンボ西瓜の畑など、入善ならではの魅力を紹介しました。また、見学の最後には、入善洋上風力発電所も訪れました。三か月にわたって進められていた大規模プロジェクトの様子や、世界最大級のSEP船による建設の様子に、皆さんは大変興味を持たれていました。

午後からは、入善まちなか交流施設「うるおい館」にて、歓迎パーティーが開かれました。地元食材をふんだんに使った料理がずらりと並び、入善の味を楽しんでいただきました。七夕の飾り付けもあり、日本の季節文化を感じてもらえる演出となりました。

さらに、入善吹奏楽団のサプライズ演奏や、フォレストグローブ市からの心のこもったパフォーマンスも披露され、会場は大いに盛り上がりました。言葉が通じなくても、音楽と笑顔が人々の心をつなぐ場面が多く見られ、国際交流の意義を改めて感じることができました。

今回の交流を通じて、入善町とフォレストグローブ市の絆がより一層深まったことを心から嬉しく思います。今後も町民の皆さんとともに、国際的なつながりを大切に育んでいけたらと思っています。

韓国、ブラジル、中国から新しく4名の国際交流員が着任しました。

4月に富山県多文化共生推進室(旧国際課)に新しく4名の国際交流員が着任しました。

  • 禹賢正 (女性、韓国)
  • リマ・ウエハラ・マルコス・パウロ(男性、ブラジル)
  • 馮暁瑜 (女性、中国)
  • 許琳琳 (女性、中国)

詳しくは当ブログのCIR紹介ページにて閲覧可能です。ブログメニュー「CIRについて」から紹介文をアクセスできます。

詳しくは当ブログのCIR紹介ページにて閲覧可能です。 リンク:  メニュー「CIRについて」 → 「紹介文」

県庁の国際交流員は富山県公式ホームページにも紹介されております。詳しくは以下のリンクからアクセスできます。

富山県多文化共生推進室(旧国際課)(外部ページ): www.pref.toyama.jp → くらし・健康・教育 」 → 「共生・ボランティア・国際・人権」 → 「国際交流」 → 「県国際交流員 (CIR)」 → 「県国際交流員の紹介

 

大型クルーズ船「ノールダム」が高岡市の伏木富山港に初寄港

皆さん、お久しぶりです!高岡市国際交流員のプーン・プレストンです。

今週4月22日(火)、ホーランドアメリカラインの大型クルーズ船「ノールダム」が高岡市にある伏木港に初寄港しました。当日は良い天気に恵まれ、大勢の乗船客が富山県への観光に出発しました。私がふ頭で担当していた仕事は、午前中の観光案内ブースでの案内と式典の通訳、午後のアンケートブースでの対応や出港イベントの司会・通訳などでした。大変忙しい一日でしたが、とてもやりがいのある仕事でした。乗船客の中にはカナダ人も何人かいたため、私の出身地であるカナダの話題でいろいろと雑談できました。

観光案内に関しては、高岡では大仏、古城公園、瑞龍寺、富山ではガラス美術館や富山城を訪れたいという乗船客が多かったです。通訳というよりも、普通に英語で乗船客に観光情報を伝えたり、おすすめの観光スポットについての質問に答えたりしました。富山県を巡るオプショナルツアーバスも運行されており、五箇山や相倉など、様々な場所を回る乗船客もいました。

この一日の終わりには出港イベントがあり、その際の司会進行と演奏者の紹介を英語で行いました。三味線を演奏する二人の芸人が無事にノールダムを見送り、スタッフも乗船客が楽しい時間を過ごせたと感じました。このクルーズ船が高岡に寄港したことで、富山県が注目を浴びる機会になったと思います。皆さんもぜひ、富山県の魅力をPRしてくださいね!

南砺市で英語deクッキングを開催!

こんにちは! 南砺市国際交流員 グラントです。

南砺市友好交流協会では3月8日(土)に恒例イベント「英語deクッキング」を開催しました。

英語deクッキングでは、アメリカをはじめとした英語圏の料理を英語で説明を聞きながら参加者に調理体験をしていただきます。

今回のメニューは「スロッピー・ジョー」でした!

スロッピー・ジョーとは、細かくつぶした牛ひき肉に甘辛いソースを絡ませた具が特徴の、アメリカを代表するサンドイッチです。また今回は、スロッピー・ジョーのサイドメニューとしてよく食べられているコールスローも作りました。

参加者は、ミートソースのとろみ具合や辛さを好みにあわせて調整し、笑顔を見せながら楽しそうに作られていました。

最後には完成したスロッピー・ジョーをみんなでゆっくりといただきました!

「スロッピー」という名前が付くほど、汚い料理として知られるスロッピー・ジョーですが、ソースまみれになるのを構わず手でつかんで食べる子どももおり、その積極的な姿に思わず微笑みました。

次回の英語deクッキングは6月ごろを予定しています。詳細は南砺市友好交流協会のSNSHPでご案内しますのでチェックしてください!

黒部からメーコンへのホームステイ事前研修について

みなさん、お久しぶりです!黒部市国際交流員のルーカスです。

今年の3月には、黒部市内にある桜井高校から約20人の生徒が姉妹都市の米国ジョージア州メーコン・ビブ郡で海外研修に参加しました。この研修は、3月13日から25日まで地元の学校へ登校し、交流しながらホームステイする経験です。残念ながら私は海外まで行かなかったですが、そのための事前研修を行いました。

まず、1日目の授業では「アメリカでの教育制度と日常生活など」を生徒達に教えました。できるだけ海外の日常生活に関して具体的な情報を用意しました。例えば、アメリカの家にはトイレも洗面台もお風呂・シャワーが個別に分けず全部一つの部屋になるとか、学校では授業が終わるたびに先生ではなく生徒の方が移動することを紹介しました。このようなことは、些細な点でもビックリさせるかもしれませんね。

2回目の授業では研修中の生活で役に立つ英会話練習を行いました。さて、みなさんはたった2時間の中で一体どんな英会話を優先したらいいでしょう?ここで何日も悩みましたが、桜井高校のALT(外国語先生助手員)と色々相談した結果以下の流れで決まりました。前半の1時間は授業の形で行い、その中でご挨拶の例、新たな経験を作るための基準な動詞(例:I want to try〜をやってみたい」;「I want to experience〜を経験したい」など)、そして礼儀正しい言い方(「Please〜お願いします」;「Thank you〜ありがとうございます」;「Yes sir / No Ma’am;はい・いいえ」)のような英会話を紹介しました。研修の後半には、生徒の皆さんを二人ずつに分けてグループディスカッションをしました。それぞれの話題についてペアで話し合って(例:海外の友達に富山・黒部について紹介したいところ・教えたいことを一つ考えてください)、私達と相談しながら英語の回答を作成し、最後には発表会でした。生徒の皆さんは真面目に取り組んでしてくれて、感動しました。

やはり国際交流員の仕事は学校の先生とは違うので、授業はとても大変でしたが、今回のことはとてもいい経験になりました。きっとこれからのお仕事にも役立つと思います。

4名のCIRからの離任挨拶

 

【韓国】李 該敏(イ へミン)

 富山の皆様、アンニョンハセヨ!

 韓国国際交流員のへミンです。

 国際交流員として着任したのが昨日のようですが、もう4年以上が経ち、4月で任期満了を迎えることになりました。

 この4年4か月間、様々な経験と挑戦ができました。コロナ禍では対面の交流が途絶えた状況の中どのようなことができるか悩み、オンラインでの出前講座や小規模で開催できるイベントの企画など不慣れながらも頑張っていました。対面の交流が始まってからは、スピーチ大会の開催や韓国江原特別自治道との交流30周年記念事業など大きな行事にも携わることができました。今考えてみると毎年、何かしら新しいことを経験したり、挑戦したりしていたような気がします。

  富山に来た当初は知り合いもいない、何も分からないところで自分がやっていけるのかと不安も多かったですが、たくさんの方に出会い、支えられながらここまで来ることができました。これからも富山で得た経験や絆を大切に抱いて前に進みます!今までお世話になった全ての皆様に心から感謝いたします。

 またいつかの日に会いましょう!

 ありがとうございました。カムサハムニダ!

 

【ブラジル】ヤマシタ アリーネ

 みなさま、こんにちは。

 ブラジル国際交流員のアリーネです。

 4月に任期が終わり、富山県から離れることになりました。今まで多くの方々に大変お世話になり感謝しています。

 2020年12月下旬に富山県に来て、コロナ禍で2週間の隔離が大変だったのを覚えています。その何週間後に十何年ぶりの大雪を体験し、太陽を見ることがない日も続きました。ほぼ毎日晴れで「太陽の家」と呼ばれている街から来ていた私には富山県に慣れるまで時間がかかりました。

 最初の2年間はコロナでいろいろ制限されていて、通常通りになったのは3年目からなのではないかと思います。人と交流することが好きな私には辛い期間でした。しかし、オンライン交流会をしたり、オンラインで授業をしたりして、新しいことを学ぶ機会になりました。

 4年たった今では、短いような長いような期間であった気がします。最初は、いろいろと中々うまくいかず、悩む日々を送りましたが、様々な人と会って、人脈を作って、サポートしていただいて、少しずつやりたいことを実現することができるようになりました。いろいろ制限があって、やりたいことを全てできたわけではないけれど、富山県に来て多様な経験をさせていただき、新しいことも学びJETプログラムに参加してよかったと思います。富山県の自然や立山が見られなくなるのはとても残念ですが、国際交流員として得た経験を次のお仕事にも活かせたらと思っています。

 

【中国】夏 媛(カ エン)

 皆さん、こんにちは。中国の上海から来た夏媛と申します。

 このたび、国際交流員としての任期を終え、富山を離れることとなりました。2024年4月に富山へ来てからの一年間は、まさにあっという間でした。

 この一年間、様々な業務を通じて多くの貴重な経験をさせていただきました。翻訳、通訳、中国語や小学校出前講座の実施、JET世界祭りや国際フェスティバルでのブース運営、富山県外国人ワンストップ相談センターでの対応業務など、幅広い分野で活動する機会をいただきました。北日本新聞やとやま国際センター広報誌にエッセーを寄稿し、中国文化を紹介することもできました。

 また、休日には富山県内を巡るだけでなく、長野、和歌山、四国などたくさんな所にも足を運び、日本各地の文化を体験しました。日本の皆さまと交流を深め、四季折々の美しい風景を楽しみながら、とても充実した時間を過ごすことができました。

「立山を仰ぐ特等席」富山での生活は、本当に素晴らしいものでした。温かく迎えてくださった皆さまのおかげで、新しい環境の中でも安心して働くことができました。富山の自然や文化、人々の優しさに触れるたびに、この地に来てよかったと心から感じました。ここで過ごした日々は、私の人生の中でかけがえのない宝物となりました。

 4月からは上海に戻りますが、ここでの経験を活かしながら、富山の魅力を上海で広めていきたいと考えています。そして、今後も上海と富山、中国と日本の架け橋となるよう努めてまいります。

 この一年間、多くの方々に支えていただき、心より感謝申し上げます。皆さまの温かいご支援とご協力に深く感謝するとともに、今後も変わらぬご縁を大切にしていきたいと思います。

 本当にありがとうございました。

 

【中国】宋 依陽(ソウ イヨウ)

 中国遼寧省CIRの宋依陽です。

 このたび、富山県国際課での1年間の任期を終え、帰国することとなりました。振り返れば、この1年間は私にとってかけがえのない経験の連続でした。富山での生活や仕事を通じて、多くの方々と出会い、たくさんのことを学ばせていただきました。

 2024年は、遼寧省と富山県の友好省県締結40周年という記念すべき年でした。このような大切な節目に、国際交流員として両地域の架け橋となる役割を担えたことを、大変光栄に思います。この1年を通じて、中国共産党遼寧省委員会のトップである書記の富山訪問の接遇や、富山県知事の遼寧省訪問への随行、さらには省人大訪問団の受け入れなど、多くの記念行事に携わる機会をいただきました。こうしたイベントを通じて、両地域の絆の深さを改めて実感し、これからもより一層の交流と協力が続くことを願っています。

 帰国後も、富山で感じたことや学んだことを生かし、元の職場に戻り、引き続き中日友好や国際交流の発展に貢献していきたいと考えています。そして、また富山を訪れ、皆さまと再会できる日を楽しみにしています。1年間、本当にありがとうございました。