みなさんお久しぶりですね!黒部市国際交流員のルーカスです!
今回は6月5日に行った国際交流員の富山県内視察研修について話します。
「視察研修」とは、富山県の魅力と知識をさらに得るため、毎年県内の国際交流員が各市街町で1日の研修訪問を行うというものです。今年は黒部市ということで、地元の国際交流員の私が当日の日程係になりました。私は以前、それぞれの研修訪問に同行し手伝うこともありましたが、最初から内容も日程を決めることは初めてです。そこで、他の地方より新川地区は「田舎」という印象が特に強いからこそ、先輩の国際交流員に黒部市の魅力をたっぷり紹介したいと思いました。
5日の当日、あいの風黒部駅で集合してからくろべ牧場「牧場の風」に行きました。残念ながら研修の当日MOOガーデン館が整備中でしたが、市の景色を見ながら動物と触れ合い、スタッフさんから牛の育ち方などの説明をいただきました。それから地域観光センターを少し見学して、近くのカツ兵衛で昼食をとりました。
午後、まずは生地での清水の街歩きツアーを行いました。地元のガイドさんから、井戸の説明だけではなく、街の歴史と地理についても案内していただき、皆さん大変勉強になりました。生地の後、YKKセンターパークの見学を通して、黒部市の大企業について学びました。



このようにして、出来るだけ黒部市独自の魅力を少しでも多く伝えようとしました。今回の1日で限られた時間の中でほんの僅かの観光スポットにしか行くことができませんでしたが、黒部市の観光スポットはまだまだたくさんあります。黒部・宇奈月の公式サイトに詳しく載せているので、お気に入れた読者達も以下のリンクでご覧下さい!https://www.kurobe-unazuki.jp/






























この8か月の間に、私は数多くの貴重な体験をし、様々な人生経験を得て、素晴らしい思い出になりました。四季が移り変わり、富山はそれぞれの季節によって異なる美しい景色も見せました。夏には岩瀬浜と雨晴海岸に行って、海辺でアイスクリームを食べて、花火大会を見て、秋には山に登って、紅葉を鑑賞して、冬には数年ぶりの大雪を体験し、温泉では温かさに浸りました。(今は花見を楽しみにしています。帰国する前に見られれば本当に幸せです。)それぞれの瞬間が人生の忘れられない経験として記憶に深く刻みこまれました。

「ミー・サオ・ボー」はベトナム風の牛肉入り焼きそばで、毎日食べる主食の米が飽きてきた時に代わりによく作る料理の一つです。大衆食堂のメニューでよく見かける人気の食べ物です。主な材料は牛肉、乾麺(手に入れば、「ハオハオ」というベトナムの人気な即席麺がおすすめ)、ニンニク、トマト、玉ねぎ、万能ねぎ、ヌクマム(またはナンプラー)になります。