2025年度「話してみよう韓国語」大会を開催します!

皆さん、こんにちは。富山県韓国国際交流員のヒョンジョンです。

 本日は富山県で開かれる韓国語スピーチ大会について紹介したいと思います。

 毎年開催されている「話してみよう韓国語」大会は、韓国語初級学習者を対象としたスピーチ大会です。学習歴に関わらず、韓国語や韓国文化に興味のある方ならどなたでも参加できます。

 富山大会は、約10年ぶりに再開した2022年度の大会をきっかけに、毎年開催を続けています。この大会が韓国語学習のモチベーションとなり、また韓国語や韓国文化に関心のある方々が繋がれる交流の場となることを願っています。

 今回は、中高生スキット部門一般スキット部門一般スピチ部門の3部門で実施します。

・開催日時: 2026年1月24日(土)13:00

・応募締切: 2025年12月5日(金)

 努力賞から最優秀賞まで、さまざまな賞をご用意しています。参加される皆さんが楽しめる大会になるよう、ただいま準備を進めています。

 韓国語学習の成果を発揮する絶好のチャンスです。韓国を愛する皆様のご参加を心よりお待ちしております!

 大会の詳細(会場・応募書類・募集要項など)は、下記URLよりご確認ください。

【詳細】

富山県庁ホームページ

https://www.pref.toyama.jp/140611/kurashi/kyousei/kokusai/yuukoutochi/2025hanashitemiyou.html

【お問い合わせ】

富山県 地方創生局 多文化共生推進室 国際課

koryu04@asp.pref.toyama.jp

南砺市でEnglishチャットROOM 開催中!

こんにちは! 南砺市国際交流員 グラントです。

南砺市友好交流協会では「EnglishチャットROOM」を定期的に開催しています。

英語を勉強されている方や興味のある方に、ネイティブと英語で会話できる場を提供しています。

参加者の目標や英語レベルは様々で、毎回違うテーマで交流を楽しんでいます。

授業というよりは、英語を楽しむ場なので、お気軽に参加していただけます。

今シーズンの開催予定を貼っておきますので、興味のある方はチェックしてください!

とやま国際センターでインドを紹介するナマステ・インディア「Namaste India」

皆さん、こんにちは!

今年の8月にインドから来たラチャナです。

私は国際交流員として、毎月「Namaste India(ナマステ・インディア)」というイベントをTICで行っています。このイベントでは、日本の皆さんにインドの文化について紹介しています。

このイベントは英語で行われますが、内容はやさしく、楽しく学べるように工夫しています。最後には、日本人の参加者が英語で感想を話す時間もあります。英語の練習にもなり、とても楽しい交流の場になっています。

 

 

これまでに、私は「アーユルヴェーダについて」をテーマに2回のセッションを行いました。アーユルヴェーダとは、インドの伝統的な医学で、自然や体のバランスを大切にする健康法です。参加者の皆さんはとても興味を持って聞いてくれました。

今後予定のテーマは、

  • ヨーガのふるさと・インド
  • ビンディとは何か、そしてその歴史とは

を予定しています。どちらもインドについて楽しく学べるテーマです。

「Namaste India」には、インドに興味がある日本人の方が多く参加してくれています。一緒に文化を学んで、お互いを知ることができる、たのしい時間です。

ぜひ、一緒に楽しみましょう!

世界の料理教室・ブラジル編

 8月末、国際ひろばにて開催された「世界の料理教室」において、ブラジルの文化と料理をテーマに講座を担当いたしました。 今回、ブラジル料理の代表としてご紹介したのは「タピオカ    クレープ」と「トロピカルフルーツジュース」です。

イベントの準備は数か月前から、レシピの作成、材料の手配、文化紹介用スライドの制作などをチームで進めてまいりました。
 その成果もあり、当日は和やかで活気のある雰囲気の中、18名の参加者にご参加いただきました。学生や社会人、高齢の方などの幅広い世代に加え、小さなお子さまを連れたご家族にも楽しんでいただけました。

 会場ではBGMにボサノヴァを流し、南国らしいリラックスした雰囲気を演出しました。
 文化紹介の時間には、ブラジルの歴史や地理を簡潔にご説明し、多様な文化が料理にどのように反映されているかをお伝えしました。さらに、トロピカルフルーツの特徴や栄養価について解説するとともに、サンパウロで開催される青空市場(フェイラ)の様子も紹介し、現地の日常を感じていただきました。

また、タピオカがキャッサバ(芋の一種)から作られ、栄養価が高く健康的であること、さらに先住民の時代からアマゾンの食文化に根付いていたこともご紹介しました。これは、ポルトガルによる植民地化以前から受け継がれてきた食の伝統です。 続いてアマゾン地域についてご紹介しました。特に、現地の人々や先住民族が自然や動物と共生してきた姿を取り上げました。
 アマゾンは豊かな生態系を有し「地球の肺」と呼ばれる地域です。なお、本年11月にはブラジル・ベレン市にて、気候変動に関する国際会議「COP30」が開催される予定であり、環境・経済・地球の未来をめぐる重要な議論の場となります。 今回の機会を通して、自然と共に生きる姿勢や環境保護の重要性についても感じ取っていただければ幸いです。特に、未来を担う若い世代にとって、先住民族の知恵から学べることは多いのではないかと考えております。

最後に、大人から子どもまで楽しめるクイズで講座を締めくくりました。
 調理実習では、参加者の皆さまが大変器用に取り組まれ、私よりも上手に仕上げる方もいらっしゃいました。今回作ったタピオカクレープは3種類で、①チキンクリーム、②ブラジル産フレッシュチーズとトマト、③ココナッツミルクの甘いクレープをご用意しました。
 また、ジュースはアサイー、マラクジャ(パッションフルーツ)、そしてアマゾン特産のクプアスーの3種類を味わっていただきました。

イベント後には参加者の皆さまから「歴史や文化について知れた」、「知らない国ことや、初体験が多かったので良かった」、「色々な世代の人達と楽しくスムーズに進めることができて、楽しく充実した時間になった」などの温かいご感想をいただき、大きな励みとなりました。国際交流員として、文化や料理を通して楽しんでいただくと同時に、地域の皆さんにブラジルという国をもっと知ってもらいたいと思いました。

11月の感謝祭イベント:去年の報告と今年の開催案内!

こんにちは! 黒部市の国際交流員のルーカスです!

黒部市国際文化センターコラーレからは、11月に開催する「アメリカの感謝祭」という交流事業を紹介したいです。

アメリカの感謝祭(Thanksgiving)とはとても大事な祝日であり、人々は家族や友達と集い、日々与えられる多くの恵みに感謝する祝いです。もともと秋の収穫に感謝するものということで、もちろん、伝統的なメニューが決まっています!ローストターキー(七面鳥の丸焼き)、ターキーの詰物、グレービーソース、クランベリーソース、マッシュポテト、コーン、パンプキン(かぼちゃ)パイなどを出して大きな食事会を用意します。

このサンクスギビングの味を地元の皆様に少しでも味ってもらうため、今年も黒部市国際文化センターコラーレで「アメリカ風サンクスギビングパーティー」を行う予定です。去年と同じように七面鳥の丸焼きなどの伝統的なアメリカン料理を提供する予定で、食べながら色んな人と語り合える素晴らしい機会です。

今年11月15日(土)の18時ごろを予定していますが、詳細は今後コラーレの公式ページをご確認をください。今回は定員30名までになりますので、事前申し込みも大歓迎!
詳細は:https://www.colare.jp/utage/10403/

「美味しい中国:東北の味と食文化」の料理教室を開催しました

皆さん、こんにちは!中国国際交流員の許琳琳です。

8月1日、 サンフォルテにて中国・東北地方の家庭料理を紹介する料理教室を開催しました。

最初に、中国の「美味しい中国:東北の味と食文化」というテーマで、中国の食文化について簡単な紹介を行いました。南北で異なる食材や味付け、家庭での食事スタイルなど、普段なかなか触れることのない内容に、皆さん真剣な表情で聞いてくださいました。

その後はいよいよ実習スタート!今回作ったのは:

飯包(ファンバオ):ご飯とおかずをラップで包む、東北地方の家庭風弁当

緑豆スムージー:暑い日にぴったりの、優しい甘さのひんやりドリンク

調理中、特に印象に残ったのは小学生のお子さんたちの活躍です。小さな手で包丁を使い、フライパンで炒め物をする姿に思わずびっくり!まるでプロのような手つきで、大人顔負けの腕前でした。子どもたちの真剣な表情と、楽しそうな笑顔がとても印象的でした。

最後は、みんなで作った料理を試食する時間。

正直なところ、初めて食べる中国の家庭料理に「口に合わなかったらどうしよう」と少し不安もありました。ですが、そんな心配はまったくの杞憂でした!

みんな笑顔で料理を味わいながら、「おいしいね!」と会話も弾み、和気藹々とした雰囲気に包まれた試食タイムとなりました。文化や言葉が違っても、一緒に食卓を囲むことの暖かさを改めて感じさせられる、感動的なひとときでした。こうして、料理教室は笑顔とおいしさに包まれた温かい雰囲気の中で無事終了しました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!また皆さんとお会いできる日を楽しみにしています!

南砺市で英語deクッキングを開催!

こんにちは! 南砺市国際交流員 グラントです。

南砺市友好交流協会では6月28日(土)に恒例イベント「英語deクッキング」を開催しました。

英語deクッキングでは、アメリカをはじめとした英語圏の料理について英語で説明を聞きながら参加者に調理体験をしていただきます。

今回のメニューは「ファヒータ」でした!

ファヒータとは、細長く切った鶏肉と炒めた野菜を混ぜてトッピングと一緒にトルティーヤに盛って食べる、アメリカ・テキサス発祥の料理です。

今回は、カウボーイ文化をルーツに持つファヒータの時代背景を説明してから作りましたが、参加者は興味深そうに耳を傾けてくれていました。

最後には完成したファヒータをみんなでゆっくりといただきました!

時短で作れる手ごろなファヒータを気に入っていただけたのか、ご自宅で作ってみたという参加者が何人もいらっしゃいました。

次回の英語deクッキングは11月ごろを予定しています。詳細は南砺市友好交流協会のSNSやHPでご案内しますのでぜひチェックしてみてください!

大型クルーズ船「ノールダム」が高岡市の伏木富山港に初寄港

皆さん、お久しぶりです!高岡市国際交流員のプーン・プレストンです。

今週4月22日(火)、ホーランドアメリカラインの大型クルーズ船「ノールダム」が高岡市にある伏木港に初寄港しました。当日は良い天気に恵まれ、大勢の乗船客が富山県への観光に出発しました。私がふ頭で担当していた仕事は、午前中の観光案内ブースでの案内と式典の通訳、午後のアンケートブースでの対応や出港イベントの司会・通訳などでした。大変忙しい一日でしたが、とてもやりがいのある仕事でした。乗船客の中にはカナダ人も何人かいたため、私の出身地であるカナダの話題でいろいろと雑談できました。

観光案内に関しては、高岡では大仏、古城公園、瑞龍寺、富山ではガラス美術館や富山城を訪れたいという乗船客が多かったです。通訳というよりも、普通に英語で乗船客に観光情報を伝えたり、おすすめの観光スポットについての質問に答えたりしました。富山県を巡るオプショナルツアーバスも運行されており、五箇山や相倉など、様々な場所を回る乗船客もいました。

この一日の終わりには出港イベントがあり、その際の司会進行と演奏者の紹介を英語で行いました。三味線を演奏する二人の芸人が無事にノールダムを見送り、スタッフも乗船客が楽しい時間を過ごせたと感じました。このクルーズ船が高岡に寄港したことで、富山県が注目を浴びる機会になったと思います。皆さんもぜひ、富山県の魅力をPRしてくださいね!

南砺市で英語deクッキングを開催!

こんにちは! 南砺市国際交流員 グラントです。

南砺市友好交流協会では3月8日(土)に恒例イベント「英語deクッキング」を開催しました。

英語deクッキングでは、アメリカをはじめとした英語圏の料理を英語で説明を聞きながら参加者に調理体験をしていただきます。

今回のメニューは「スロッピー・ジョー」でした!

スロッピー・ジョーとは、細かくつぶした牛ひき肉に甘辛いソースを絡ませた具が特徴の、アメリカを代表するサンドイッチです。また今回は、スロッピー・ジョーのサイドメニューとしてよく食べられているコールスローも作りました。

参加者は、ミートソースのとろみ具合や辛さを好みにあわせて調整し、笑顔を見せながら楽しそうに作られていました。

最後には完成したスロッピー・ジョーをみんなでゆっくりといただきました!

「スロッピー」という名前が付くほど、汚い料理として知られるスロッピー・ジョーですが、ソースまみれになるのを構わず手でつかんで食べる子どももおり、その積極的な姿に思わず微笑みました。

次回の英語deクッキングは6月ごろを予定しています。詳細は南砺市友好交流協会のSNSHPでご案内しますのでチェックしてください!

富山日米協会のニューイヤーパーティーに参加しました!

 皆さん、こんにちは。アメリカの国際交流員のアリスです。

 1月23日に、富山日米協会主催の「ニューイヤーパーティー2025」に司会として参加し、協会のメンバー、そして国際交流員とALTの同僚や県費留学生と一緒に新年をお祝いしました。富山県在住の外国人との交流が目的で、たくさんの方とお話ができてよかったです。

 本来は毎年行われるイベントですが、昨年能登半島地震のため中止となり、その前はコロナ禍の関係で開催不可能だったため、本当に久しぶりのパーティーとなりました。会場はANAクラウンプラザホテル19階のスカイバーで、夜の富山の景色が素晴らしかったです!

北村会長の挨拶通訳の様子

 司会としては、まず楽しい雰囲気を作るのが最優先で、様々な国出身の参加者を歓迎することに努めました。それだけでなく、日米協会の北村会長の英語挨拶の日本語通訳にも挑戦しました!しかし、途中で頭が真っ白になってとある漢字の読み方を忘れてしまって、少々恥ずかしかったです…気持ちを切り替えて、パーティーのビンゴゲーム司会に全力を尽くし、国際交流員2人がビンゴゲームに最初に当たって嬉しかったです。ビンゴに当たらなくても参加者全員分のYKKからの寄付された商品もあって、私まで可愛い虹色チャック付きペンケースをいただきました。

 その後、ギター演奏もあり、皆さんでYMCAのダンスを踊りました。アメリカの曲でも多くの日本人に知られていることに感動しました。アンコールとしてもう一回演奏してくださって、ダンスを知らない人にまで教えることができました。そして、演奏者の方がなぜ「上を向いて歩こう」という曲が海外で「スキヤキ」として知られるようになったのかも説明してくれました。それはなぜかというと、録音していたイギリスのバンドが短くてわかりやすいタイトルを使いたくて、ちょうど食べていたすき焼きに決定したからだそうです!私も初耳だったので、びっくりしました。

パーティー参加者の集合写真

 新年を明るく楽しく迎えることができて、そして日米協会の活動に貢献できて良かったと思います。これからニューイヤーパーティー等のイベントが復活することにより、さらに交流が増え続けていくと期待しております。来年のニューイヤーパーティーも楽しみにしています!