新型コロナウイルスの影響で、一度延期になった国際塾をやっと21年12月12日(日)に実施することができました。
富山県国際交流員の私たちは、2時間ほどにわたる「お互いを知ろう」コーナーを担当しました。下記の写真を通じて当日の雰囲気が伝わったでしょうか。

アリスさんが担当したフルーツバスケットゲーム 
アリーネさんが担当したコップゲーム 
私(チャム)が担当したジェスチャーゲーム 
へミンさんが担当したクイズゲーム 
ラメ―シュさんが担当したピンポン玉運びゲーム
また、国際交流員の他に、当日セルビア出身の元富山県スポーツ国際交流員による多文化共生についての講演及び、JICA北陸のスタッフによる国際協力に関する講義もありました。

JICA北陸のスタッフによる国際協力に関する講義 
元富山県スポーツ国際交流員による多文化共生についての講演

集合写真
新型コロナウイルスで1日のみの国際塾しかできなかったのですが、このコロナ禍が早く収束して、通常の1泊2日の国際塾に戻れたらいいなぁと思いました。
それでは、2022年の国際塾でまたお会いしましょう!
8:50~15:30頃までの楽しい一日が終わる直前に、講師の私とアリスさんは、学生さんから他のワークショップで手作りしたクリスマスカードをもらいました。このようなカードは、私たちにとってとてもいい思い出になりました。ぜひ大切に保管したいと思います。



「ゴンギノリ」は日本のお手玉と似ているけれど、なかなか真似するのが難しいという声が多かったですが、「ゴヌノリ」は将棋と似ていて面白いと好評でした。「ゴヌノリ」はチェス盤のようなゲーム盤の上で駒を動かし相手の駒を取ったり、動けなくしたりするゲームです。ルールも簡単で誰でもすぐ覚えられるゲームで、当日は多くの方々に楽しんでいただき、とても嬉しかったです。



















