ニーハオ・ベトナム

皆さん、ニーハオ・シンチャオ・こんにちは。
学生時代に中国語を勉強していたベトナム国際交流員のチャムです。

新型コロナウイルスの影響で、中国語国際交流員の来日が一年以上遅れているため、とやま国際センターでは今年度の中国語講座(初級・中級)の開催がまた中止になってしまいました。そんな中で、中国語に興味のある県民から、中国語を練習したいという問い合わせが届きました。

そこで、「中国語でベトナムについてチャットしたらどうでしょうか」と考え、「ニーハオ・ベトナム~中国語でベトナムを知ろう~」という企画を実施することにしました。

皆さんの周りに中国語が話せる方かつベトナムに関心のある方がいらっしゃったら、情報をシェアしていただければありがたいです。

詳細は下記の通りです。(1回だけ参加しても可能)

どうぞよろしくお願いいたします。

国際交流ひろば・ブラジル&インド

皆さん、こんにちは。

前半(第1回&第2回)に続き、とやま国際センター主催の「国際交流ひろば(料理編)」の後半(第3回&第4回)が決まりましたので、お知らせいたします。後半はブラジル料理とインド料理です。ブラジルとインド出身の国際交流員と一緒に作ってみませんか。

詳細は下記の通りです👇。

令和3年度 国際交流ひろば 第3回&第4回(後半)

参加費:各回500円

定 員:各回16名(先着順・要事前申込)

申込先:(公財)とやま国際センターあて TEL 076-444-2500

※参加時にマスク着用・手指消毒・検温などのご協力をお願いしています。

※今後の新型コロナウイルス感染拡大の状況により、延期または中止となる場合がございますので、とやま国際センターのホームページにてご確認ください。

5月から8月までの活動・インド

皆さん、ナマステ。こんにちは。

インド国際交流員(CIR)のダーサリ・ラメーシュです。

私は5月から8月の間に県内の色々な場所で学生をはじめ一般人向けの出前講座でインド文化、習慣、ライフスタイルについて発表しました。

その情報は↓の通りです。

出前講座①
日付:2021年6月18日
場所:富山市民学習センター
テーマ:インドの文化、習慣、特徴について紹介

出前講座②
日付:2021年7月5日
場所:富山県立福岡高等学校
テーマ:現代インドの紹介

出前講座③
日付:2021年8月7日
場所:CICビル5階
テーマ:インドの紹介とヨガ体験

出前講座以外に他のCIRとともに6月28日に富山県干柿出荷組合連合会に出席してインドの柿や干柿について紹介させていただきました。

南砺市・映画deアメリカ文化

皆さん、こんにちは!南砺市国際交流員エリック・ジュティラです!

新型コロナウイルスの感染者数が段々少なくなり、講座をする機会が一気に増えました! 私は人前で話すことが好きなので、このような機会は大歓迎です。

その講座の1つとして、2021年5月22日に「映画deアメリカ文化」というイベントを開催しました! このイベントでは、ネイティブの視点で映画の文化背景を紹介し、その後映画を鑑賞します。それによって、参加者はさらに深く映画を楽しむことができます。今回は「グリーンブック」を鑑賞したので、アメリカの人種の歴史や差別について話しました。講座で説明できない細かい情報は、事前に資料にして配りました。アメリカの人種の歴史はとても暗い話ですが、映画自体は意外と明るい部分も多かったため、バランスがよかったと思います。そして、イベントは大好評でした!

これからも、色々な講座をすることを楽しみにしています!

南砺市・映画deアメリカ文化

富山市民大学「世界の国々」コース第1回・ベトナムの紹介

皆さん、こんにちは。ベトナム語国際交流員のチャムです。

5月21日(金)に富山市市民学習センター4階の講義室において、富山市民大学「世界の国々」コース第1回が開かれました。第1回のテーマはベトナムについてですから、ベトナム出身の私は講師として参加し、市民の皆さんに対して母国の事情を紹介しました。10分の休憩を含む2時間の講義で、どのようにすれば面白く紹介できるのかを考え、クイズや写真、動画を交えながら、ベトナムから持ってきた実物を見せました。

参加者のほとんどはベトナムに行ったことがないので、講義を通じて、ベトナムの文化を身近に感じることができれば…と思いました。

韓国語講座始まりました!

こんにちは。

韓国国際交流員のへミンです。

とやま国際センターで今年の韓国語講座が始まりました。長い間韓国語を習ってきた方から、韓国語を習い始めて間もない方まで、色んな方が講座にきていただき、ワクワクしながら1回目の授業を行いました。

私は韓国語を外国の方に教えるのは今回が初めてで、どう説明すればよく伝わるか悩みながら講座の準備を進めています。色々と試行錯誤が続くとは思いますが、講座に来ていただいた皆さまのスキルアップに少しでもお役に立てればという思いで頑張ります。また、韓国のことももっともっと知っていただけるよう色んな韓国の文化も紹介していきます!

韓国語講座教科書

また、7月17日にはとやま国際センター主催の「国際理解ひろば」で韓国料理教室が開かれる予定ですので、韓国や韓国料理に興味のある方は是非ご参加ください。お待ちしております!

国際理解ひろば 詳細:http://www.tic-toyama.or.jp/event/121421.html

JETプログラム通訳・翻訳講座

皆さん、こんにちは。ベトナム語国際交流員(CIR)のチャムです。

毎年、自治体国際化協会(CLAIR)主催のJETプログラム通訳・翻訳講座が行われます。通訳・翻訳はCIRに求められている業務ですから、これは現役のCIR向けの通訳・翻訳に関するスキル向上の講座です。とは言っても、残念ながら、英語・中国語・韓国語という三つの言語しか開講されていないため、少数招致国から来たCIRが参加したくても、この三つの言語から選ばねばなりません。

通訳を準備している様子

他の選択肢はないのですが、せっかく専門の教師から通訳・翻訳をめぐる技法やアドバイスをいただけそうなので、どうしても自分の逐次通訳の能力を向上させたい私は、一応日本語<=>英語通訳・翻訳講座を申し込んでみました。申し込み結果の通知をまだ待っていますが、参加させていただければ、精いっぱい頑張っていきます。

国際交流ひろば・フランス&韓国

去年と同様に、県国際交流員が講師として参加するとやま国際センター主催の「国際交流ひろば(料理編)」は、全4回で開催されます。しかしながら、今年の料理教室は前半(第1回&第2回)と後半(第3回&第4回)に分けられ、県民の皆さんは各1回まで(計2回まで)申し込むことができます。

前半については、マチユ・グラセさんがフランス料理のガレットとオニオンスープを、イ・へミンさんが韓国料理のチヂミとビビムグッスを紹介します。開催日は下記の通りです。

・第1回:フランス料理、5月29日(土)
・第2回:韓国料理、7月17日(土)

 (要申込)

※参加時にマスク着用・手指消毒・検温のご協力をお願いしています。

国際交流ひろば第1回&第2回

後半(第3回&第4回)については、10月と12月に開催する予定です。日付や料理が決まったら、またお知らせします。

皆さん、一緒に料理を作りましょう。

詳細:とやま国際センター

令和3年度のTIC語学講座がまもなく始まります

母国語を教えることは国際交流員(CIR)の仕事の一つです。今年も引き続き新型コロナウイルス感染防止対策を徹底したうえで、とやま国際センター主催の語学講座が開催されます。情報は下記の通りです👇。

  • 李・へミン(韓国語CIR)       → 韓国語初級講座(月)
  • グラセ・マチユ(英語CIR)      → 英語初級講座(水)
  • 山下・アリーネ(ポルトガル語CIR)  → ポルトガル語初級講座(水)
  • ホアン・ティ・チャム(ベトナム語CIR)→ ベトナム語入門講座(月)
各言語の「こんにちは」

場所: とやま国際センター(TIC)研修室 インテックビル4階
時間: 18:30~20:00
対象: 県民(高校生以上)

※インドCIRのダーサリ・ラメーシュさんは、「Namaste India」を月に2回開催しています。
 興味のある方は下記のリンクをご覧ください。
 https://toyamacir.net/2020/11/02/namaste-india/

私たちネイティブは言語を教える一方で、文化などについても紹介しますので、語学の習得を通して、外国の文化に触れてみませんか。お待ちしております!

詳しくは、TICのホームページをご覧ください。

外国語ボランティア養成講座「楽しい通訳にチャレンジしましょう! 場面による通訳のコツと勉強法」

外国語ボランティア養成講座

 皆様、Hello/Bonjour/您好!高岡市国際交流員のジョーイです。

 2021年3月21日に、富山市民国際交流協会からの依頼を受けて、外国語ボランティア養成講座の一環としてとやま市民交流館で講演させていただきました。受講者の方々は、それぞれ中国語、韓国語、ポルトガル語や英語を習得し、趣味も個人的な経歴も幅広く異なります。皆様が挑戦したいことに合わせて様々な場面で活躍できるように、私はCIRとして担当してきた業務の経験に基づいて、場面毎の通訳のコツと勉強法について紹介しました。

 講演の最初は、「通訳者」が行う仕事の意味を積極的に考えていただき、身近な例を通して、直訳と意訳による表現の違いを紹介しました。それから、公式的な場面、観光案内や生活相談などの通訳場面によって、必要な心構えと準備の仕方について説明しました。最後に、二人組で母国語と習得言語の共通点と相違点についてディスカッションを行っていただきました。私は個人的な興味から、意味が近い英語と日本語のことわざや、日本語と同じ漢字を使っていても意味が完全に違う中国語の語彙をいくつか紹介しました。

 今回の講座を通して、通訳する時には言葉を変換できるかどうかより、その背後にある文化との触れ合いが一層大切だということを理解していただけていたら嬉しいです。また、日常生活の中で言葉や文化の違いを学ぶことによって、楽しい通訳へつながればと期待しています。

 後半には、参加者とともに小学校の入学準備の通訳方法について交流を行いました。英語のグループに入り、日本の小学校の体制、給食、服装や面白い行事など、参加者の方々に教えていただきました。「卒業式に着物で出席する日本人がいますが、外国籍の方でしたらその国の礼装もぜひ着てほしい」という暖かいコメントもあり、異文化受容への関心が高いと感銘を受けました。微力ながら、これからも国籍、人種、宗教などの区別を問わず、楽しく交流できるような環境づくりに努めたいと思います。