富山高校生との懇談

富山高校生4名が、9月17日、18日の文化祭で「結婚式」をテーマに発表するため、8月4日(水)に国際交流員の国・地域の結婚式について直接話を聞きに来ました。

正確に答えられるように、国際交流員の私たちは母国の平均的な結婚式の費用や人数、平均初婚年齢について調べておきました。高校生から「どんな人がもてますか」、「結婚(結婚式)で日本との違いは具体的には何ですか」、「今まで出席した結婚式の中で、一番変わった結婚式はどんなものですか」などの質問も受け、詳しく説明しました。

話が弾んで、あっという間に2時間の懇談が経過しました。お役に立てれば嬉しいです。

富山干柿交流

富山県国際交流員の私たちは、富山干柿出荷組合連合会からの依頼を受け、6月28日(月)に富山干柿出荷施設を訪れて同会と意見交換をしました。

当日、富山干柿の概要説明を受けた後、出荷施設、新設あんぽ柿共同加工センターと干柿樹園地を見学させていただきました。富山干柿作りのシーズンがまだ到来していませんが、会長さんの丁寧な説明のおかげで、富山干柿のできるまでの加工工程がよくわかりました。まさか1つの干柿ができるまで、12のステップもかかるとは思わなかったです。

富山干柿出荷組合連合会が富山干柿の海外輸出事業を展開して行くことを検討しているため、意見交換会では、県国際交流員それぞれの出身国の柿の消費状況と受入興味度合いを中心として質疑応答を行いました。私たちは事前に母国の干柿事情を調べておき、わかる範囲で答えました。お役に立てたのであれば嬉しい限りです。

最後に、右記の写真のように組合連合会から富山干柿のお土産をいただきました。独特の品種である三社柿を使った富山干柿は大粒で糖度が高いため、とても甘く感じました。皆さんもぜひ試してみてください。