富山県職員向け外国語セミナー

富山県国際交流員は、2箇所において語学講座を実施しています。一つ目はとやま国際センター主催の一般県民向けの語学講座で、もう一つは国際課主催の県職員向けの語学講座です。

県職員向け語学講座は、前期と後期に分かれ、毎期10回程度で行なわれていましたが、今年は、少し変わります。まず、題名から分かるように、「県職員向け語学講座」から「県職員向け外国語セミナー」に変わりました。以前は語学のみを中心とした講座でしたが、現在は文化理解や語学習得を中心とした講座となっており、具体的な内容は各言語ごとに異なります。そして、開催回数についても、内容および講師の都合によって違います。

一方で、とやま国際センター主催の一般県民向けの語学講座は、年に30回行われています。各国の文化を理解しながら、語学力アップを目指している方は、ぜひご検討ください。

※とやま国際センター主催の語学講座について、詳細はこちら → 令和4年度 TIC語学講座 | Toyama CIR blog

新湊高校・出前講座

国際交流員による出前講座を通し、異文化理解を深め、 高校卒業後の進路選択の一助とする目的で、8月27日(金)に県国際交流員は富山県立新湊高等学校に出向き、高校3年生約30人を対象に出前講座を実施しました。

当日、ソーシャルディスタンスを保つために、高校生たちを各6名の5グループに分け、45分の授業を入れ替わりで行いました。各クラスの内容は下記の通りでした。

当日紹介した主な内容

講座の後、高校生たちに「各国について一番印象に残ったのは何ですか」と尋ねた結果、「韓国には美味しい食べ物がたくさんあります」、「インドにはいろいろな言語がありますね」、「ベトナムのサッカー文化はすごいですね」、「ブラジルでは義務教育が高校までとなっています」、「フランスは意外と今までのイメージと違いました」などの声が聴かれました。

国際交流ひろば・韓国

皆さん、こんにちは!

韓国国際交流員のへミンです。

先日、7月17日に「国際交流ひろば・韓国料理」を開催しました。

色々な世代の方に参加していただき、韓国について紹介してから、参加者の皆さんと一緒に韓国料理(チヂミ、混ぜ素麺)を作りました。チヂミは既に日本でも有名な韓国料理なので、今回の料理教室では日本で広まっているチヂミとはまた別の形のチヂミを作ってみました。最初は新しい調理法に戸惑いがあり、中々レシピ通りになりませんでしたが、一緒に作っていく内に、きれいな形で完成することができました。

韓国の夏の定番!混ぜ素麺は「辛いけど、おいしい!」と評判でした。韓国の話も盛り上がり、とても楽しい時間になりました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

続いて、9月4日にはフランス料理教室(ガレット、オニオンスープ)、10月にはブラジル料理教室が開かれる予定ですので、ご興味のある方は是非ご参加ください!

国際理解ひろば 詳細:http://www.tic-toyama.or.jp/event/121421.html

美味しそう!
出来上がり(。・ω・。)ノ♡