みなさん、Tudo bem com vocês? (お元気ですか)
ブラジル国際交流員のアリーネです。
今年の10月5日(土)にブラジル・サンパウロ市で南北富山県サミットを開催しました。このイベントは、来年の富山県人会世界大会のプレイベントであり、ブラジル、アルゼンチン、ペルー、南カリフォルニアの富山県人会の代表者及びボリビアとパラグアイの県人が参加し、これからの県人会やネットワークについてディスカッションし、参加者同士の仲を深めました。開催後に、「普段時間を作って話し合うことができていなかったので、とても有意義な時間になった」「他の県人会の方々と知り合えてよかった」「このような機会を設けていただきありがとうございました」と県人会の方々から感謝の気持ちをたくさんいただきました。


サミット - グループワーク 
10月6日には、富山県人会の代表者と富山県人会世界大会について、ディスカッションし、様々な意見を伺いました。そして10月7日には、サンパウロ州政府を訪問し、富山県・サンパウロ州の友好提携協定等について話し合いました。
ブラジルでサミットを開催するにあたり、いろいろと大変でしたが、ブラジル富山県人会とサンパウロ大学の皆様のご協力があったからこそ、イベントを成功できたかと思います。このイベントにご協力いただいた皆様、参加された皆様に感謝しています。本当にありがとうございました。CIRとして、とてもよい経験になりました。








みなさん、Tudo bem com vocês? (お元気ですか)
6月7日からとやま国際センターでポルトガル語講座が始まりました。ポルトガル語を教えたことがない私には、CIRの仕事の中で一番悩むことが多く、大変だと思う仕事ですが、受講者がポルトガル語やブラジルにとても興味を持っているので、やりがいがあり、楽しく授業をしています。
6月24日に、ブラジルからの県費留学生のペドロさんと元ブラジルCIRのマルセロさんとエヴェルソンさんと富山県南米協会・海外移住家族会の懇談会に参加し、挨拶をしました。挨拶するのは、いつも緊張しますが、去年と違って、1人ではなかったので、少し落ち着いて挨拶ができた気がしました。
そして、仕事のメインとなっているのは、ブラジルからの研修員受入事業に関する仕事です。7月に富山市上下水道局で研修する広瀬さんが来県し、8月には、野村小学校で研修するマテウスさんが来県、そして10月には5名の受け入れを予定しています。受入れのための様々な書類の準備や翻訳、研修員との連絡やミーティングをしています。




