こんにちは! 南砺市国際交流員 グラントです。
南砺市友好交流協会では5月11日(土)に恒例イベント「英語deクッキング」を開催しました。
英語deクッキングでは、アメリカをはじめとした英語圏の料理を英語で説明しながら参加者に調理体験をしていただきます。
今回のメニューは「エンチラーダ」でした!
エンチラーダとは、肉や野菜などの具材にトルティーヤを巻きつけて、ソースとチーズをかけて焼く伝統的なメキシコ料理で、アメリカの人々にも親しまれています。
今回は、具材には鶏肉と玉ねぎ、ソースにはトマトを使い、日本でも作りやすいレシピを紹介しました。



トマトソースのとろみ具合、トルティーヤの焼き加減など、英語deクッキングの中でもお任せの部分が多く、柔軟なレシピでしたが、参加者の方々は笑顔を見せながら楽しく作られていました。
最後には完成したエンチラーダをみんなでゆっくりといただきました!
簡単に用意できる材料にすることと、本格的な味を実現することのバランスもあり、企画側にとってもいろいろと手ごたえのある回でした。参加者の皆さんにも楽しんでいただけたようで嬉しいです!
次回の英語deクッキングは11月ごろを予定しています。詳細は南砺市友好交流協会のSNS(link: https://www.facebook.com/profile.php?id=100064273376326)やHP(link: https://www.nanto-ykk.org/)でご案内しますのでチェックしてください!



























この8か月の間に、私は数多くの貴重な体験をし、様々な人生経験を得て、素晴らしい思い出になりました。四季が移り変わり、富山はそれぞれの季節によって異なる美しい景色も見せました。夏には岩瀬浜と雨晴海岸に行って、海辺でアイスクリームを食べて、花火大会を見て、秋には山に登って、紅葉を鑑賞して、冬には数年ぶりの大雪を体験し、温泉では温かさに浸りました。(今は花見を楽しみにしています。帰国する前に見られれば本当に幸せです。)それぞれの瞬間が人生の忘れられない経験として記憶に深く刻みこまれました。

「ミー・サオ・ボー」はベトナム風の牛肉入り焼きそばで、毎日食べる主食の米が飽きてきた時に代わりによく作る料理の一つです。大衆食堂のメニューでよく見かける人気の食べ物です。主な材料は牛肉、乾麺(手に入れば、「ハオハオ」というベトナムの人気な即席麺がおすすめ)、ニンニク、トマト、玉ねぎ、万能ねぎ、ヌクマム(またはナンプラー)になります。